路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

あるつつじ

結構いろいろな所に咲いているつつじ。 紫に近いものから白いものまでその彩りは様々。 小学生のとき下校の時に友達に美味しい味がすると教えられ あのときは貴重な糖分補給みたいな感じで吸ってました。 当然今は口にすることは無くなりましたが、 不思議な…

instant classic

昔ながらの商店街の雰囲気が残る三条会。 やはりシャッターが閉まるところも多いですが、京都のここは まだまだ活気があるのではないでしょうか。 雨が量り売りされている駄菓子屋や焼き魚の香りが漂っていたりと 昼下がりの少し緩やかな時間です。 昔ながら…

青と列車

晴天の中向かって右は京都方面に駆け抜ける特急。 乗客はそこそこで、列車のスピードがわりかしゆっくりなので 車内の様子がなんとなく見ることができます。 スマホを操作する人や寝ている人などなど。 鉄道ってただの乗り物ではないと思うと ちょっとおもし…

ラムダ

バタバタが続いてバタンキュー、とさほど面白くもない洒落ですが 実際なにも予定が詰まっていないより、なにか先に予定が組み込まれていた方が ある種の安心感みたいなものがありますね。 この土日は本当に暑くて暑くてすっかり季節の移り変わりに翻弄されて…

farewell dear season

何気なく、変わりなく悠々と歩いていたそんな一日の終わり。 気温が高くてもはや夏が近いんじゃないかと思ったりしまして。 これから梅雨も来ますし初夏だってやってくるのに なんといいますか今すぐにでも季節が移ろうのではないかと。 寒い冬はとうの昔に…

路傍の花

ふと足元を見てみるとタンポポの花が。 吸殻や車の排気ガスにも負けずに ある花は咲き、ある花は次の世代へと 種子を空に飛ばそうと根付いています。 先日どこで見たのかは忘れたのですが 「見上げる桜、足元の命」という標語がありまして 確かにそうだなと…

ある晴れた午後

桜はとっくに散ってしまってかつてそこに咲いていたことも 忘れてしまいそうですが春はまだまだ彩の季節。 ボランティアでしょうか空いた場所にチューリップなど 色々な花が植えられていました。 こういうのは本当に気付くと嬉しいのと感謝があふれます。 気…

laying バイサイクル

同じくいつもの河川敷。 先日はなかったはずのいいマウンテンバイクが横たわっていました。 近くに所有者がおられるとは思いますがあまりに無造作で。。。 徐々に天気が崩れてくる前に無事に帰れたのでしょうか。 そんなこんなで自分は相変わらずの徒歩。

晴天、駆け抜ける

風が強いので暖かさよりも寒さを感じますね。 物理法則からすると熱は冷たさよりも熱さの方が強いと聞きましたが。。。 それでも空は晴れ渡り花粉も落ち着いたのかコンディションはいいです。 いつもと変わらず訪れた桂川を新幹線と東海道本線が横切る鉄橋は…

とあるTraffic Jam

桜特集の最中も色々と出かけてはいたのですが、 本日は四条河原町にて用件があったので行ってきました。 これまでの写真の通りに、自分は人里離れたところが好きでして 繁華街の人の賑やかさも好きではありますがやっぱり田舎かなと。 そんな風が冷たい一日…

fake tales of spring 2018

探してみるとまだまだありましたので これが春特集は正真正銘のラストです。 ひっそりとしたバス停と見守る桜の木 とある奥まった神社の境内。 あくまで静かにひっそりと。 大野ダムの桜です。 風があったので水面に反射という芸当ができませんでした。 spri…

春の足跡⑤ 松尾、梅津編

明日は春の嵐が襲いかかるようですね。 桜が本当に咲いていたのかと思うくらいに 木々は葉を茂らせていますが忘れないようにもう少し。 とある料亭の前にて。 西の横綱級の山、愛宕山を背景にした桜 残り僅かな花びら 共演。 と、1週間の桜特集でしたがいか…

春の足跡④ 京丹波町編

桜が咲く前に見つけた素敵な場所。 桜の木だったかなと到着するまで不安でしたが 到着してみると期待以上の素晴らしい景色でした。 列車が通過して行きました。 桜のバス停。 山奥の一番大好きで大切な場所です。 また来年必ず! 明日で桜特集も終わりかと思…

春の足跡③ 天神川編

およそ1キロ以上に連なる桜の木。 それが一気に満開になる天神川沿いには多くの方が カメラやお酒、料理を片手に春を楽しんでおられました。 まずはすてきな兄弟の1枚。 タヌキもこの表情 川沿いの桜 目線ありがとうワンコ。 明日は私のホームタウン京丹波町…

春の足跡② 開花編

そして桜が咲きました。 咲いた時期が天気のいい週だったこともあり色々恵まれました。 関空特急と満開の桜からスタート。 桜の通り抜け 春爛漫 さりげなく 来年もまたこの場所で! 次回は開花編part.2です。

春の足跡①

予告通りに今年の春セレクションを おそらく一週間弱にまとめて載せましょう。 こちらは桂川沿いの早咲きの桜です。 菜の花とまだ開花前の桜の木々、そして関空特急はるか 菜の花と寄り添う風景 菜の花と畑のわんこ これからの桜 次回は開花編いきます。

番台ネコ

ちょっとピントが浅いのですが。。。 多くのネコを放し飼いにされている梅宮神社。 子どもたちに触れられ放題で軒下に避難するもの、 少し肌寒いながらもクッションや番台で思い思いに 横になって過ごすものと過ごし方は様々。 なんとも穏やかな風景でした。…

by the sea

雨が降ったり止んだりで、さすがの京都府北部も桜はおしまいのようで。。。 山桜も白い花から葉っぱが目立つようになりまして春は行ってしまったなと。 しかしこの寒さは冬に逆戻りしたような感じなので もしかしたら桜がもう一度開花するのではないかと思っ…

からがら

京都府南丹市の大野ダムにてさくら祭りが開催されます。 が、昨日の大雨と風によって果たして大丈夫なのかと心配でなりません。 例年より一週早かったもので運営の方々も大変だったと思いますが なんとか無事にイベントが執り行われてほしいところです。 本…

favorite scene

京丹波町滞在二日目、おそらく自分が一番好きな場所に今年も。 昨晩の雨にも負けずしっかりと咲いてくれた木々に触れて感謝して 今年も小川とそこにかかる桜の木の写真を撮れました。 もし火野正平さんの心の風景という番組に手紙を送るなら まずここを選ぶ…

春、再び!

自分の大好きで大切な町、京丹波町の桜を撮らずに 春は終われないだろうってことで颯爽と向かいました。 予想通りに桜は満開で自分を迎えてくれました。 今年も見れて本当に感謝です! それでも夕方からの雨、週末の雨予報… 先日初めて訪れた場所にて。 これ…

百花繚乱

久々に足を運んだ場所です。 一足遅かったかかなりの花びらが地面に落ちていました。 それでも花は桜だけじゃないと言わんばかりに 菜の花がその存在を主張しているご様子。 京都は水曜の夜に雨が降る模様です。 いよいよお別れが近付いて来た感じもします。…

just a moment!

まだまだ出掛けたい場所は山ほどあるのに 時間は容赦なく流れて風は花を散らします。 ちょっと待ってて欲しいと必死に思えど 天候だったり太陽の向きが希望と反して 会心の一枚をいかに放つか、その技量が問われますね。 あと少し、もう少しだけ春を味わいた…

鼎の問

4月になりましたね。 明日からの月曜日、きっと新たなスタートをきる方々も多いかと思います。 桜の季節は本当に出会いが良くも悪くも多かったりします。 それでも身体を資本にして無理なく自分と会話し 日々を過ごしていってもらえたらと思います。 早いも…

桜ダヌキ

特に変哲もないタヌキの置物ですが 桜の開花にどこか嬉しそうな。。。 本当は桜が映える位置にアレンジしたかったのですが さすがに人のものに手を付けるのはNG。 とりあえずこのお顔で春を謳歌しているのを 感じてもらえたら嬉しいです。

川縁に満開の時

天神川に 架かる歩道橋からの一枚。 ここの桜はおよそ1キロに渡って桜並木が連なります。 春休みということでお花見する人、写真を撮る人、 はたまた車から興味深く眺める人々などその様子は百花繚乱。 桜というものは本当に短い間に咲いて散ります。 春を告…

oneness

今日も今日とていつもの河川敷へ。 昨日と特に変わった景色はないのですが 同じ日や雲の形はないように新たな写真を撮りに。 今回は春の風物詩の一つ菜の花を。 風に揺られる黄色の花は本当に穏やかでした。 自分も風に吹かれて次の場所へ。

チェリーレール

連日桜の写真ばかりですが春なのでやっぱり嬉しいんですね。 ここは桂川とJRが交差するお気に入りのスポットです。 一年前も同じことを思っていましたが毎年桜の木に思うのが 「今年も咲いてくれてありがとう」ということ。 なかには伐採されたり、枯れてし…

インサイトザパーク

もうあらゆる場所で桜が開花して 鼻がムズムズするような目には桜が美しいような。 たまたま通りがかった公園にも一本の桜の木が佇んでいて 誰もがふと木を見上げる。 足下に多少散ってしまった花びらにも思いを馳せて また次の目的地へ行ってきます。

cherry blossoms

京都河原町に出かける用がありまして、 高瀬川の桜たちはどうかなと見に行くとご覧の様子。 自撮り棒や三脚などで思い思いに撮影される方々に 桜もどこか誇り高き空気を纏っていました。 そんな自分もスペースを見つけてなんとか一枚。。。