路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

before night

夕焼けの綺麗な日曜日でした。 先週の今ごろはカンボジアから帰国してぐったりしてたなぁなんて。 そしてその翌朝に地震が起こるなんて夢にも思ってませんでした。 何事も起きるのは予期していないことばかり。 明日はどんな日になるのかなんてわかりません…

黒2つ

近くの神社へ今日も今日とて。 猫が決まった時間に現れるわりと穴場スポットですね。 この日も出迎えてくれたのは黒猫。 黒色の壺の横に居座る様はなかなか瓜二つ。 何度となく見かける猫のいる光景。 こういうのこそ平和そのものですね。

雨中を歩け

朝から雨がせわしなく降っています。 海外から帰国して地元の神社にお参りすること二つ。 無事の帰国の感謝と、地震による身の回りでの不幸が なかったことによるお礼みたいなものを。 気をつけてどうにかなることばかりではなく、 自分も神様というものを心…

今を生きて

月曜日の朝、地震が襲った。震度5強でした。 京都で震度5強は阪神淡路大震災以来とのことで 大人になってからはこんな大きな揺れは初めてでした。 携帯がけたたましく鳴り響き、いつ終わるのかわからない揺れに これは大変なことになっているぞ、震源はどこ…

world to world

16日の朝に無事に関空に到着しまして京都に帰宅して即おやすみ。 おかげさまで大きなアクシデントもなく久しぶりの旅は幕を下ろしました。 すぐさま日曜日は京丹波町に向かって、あれやこれやと用事を済ませ のんびりと時間の流れを感じていました。 先週…

世界の片隅より

なんだかんだでカンボジアも最終日です。 毎日いろんな人と出逢い、いろんな景色を見て、 いろんな現実を学び、、、と毎日が新鮮です。 今日訪れたコーケーという遺跡はシェムリアップから 遥か遠くのジャングルに眠る寺院。 今でも多くの地雷が残されており…

プラスチックスマイル

今日もWi-Fiが弱いです。 ですがそれ以上にカンボジアは僕を強くしてくれているそんな気がします。 自然の脅威と歴史の重さ、そしてかつてここで溢れていた生活の愛。 祭壇を目にすると拝まずにはいられない。 やがて自然に還ってしまうその前に見つかって本…

never close my eyes

ホテルのWi-Fiが弱くてネットに繋がりにくい。。。 ちゃんと載せられてますでしょうか? 初日はアンコールワットとタプローム遺跡に行ってきました。 どちらも悠久の時を越えて自分が来るのを待っていてくれたかのように 目の前にその偉大さを現してくれまし…

愛と歴史の国

こちら現在6月10日の夜10時半を周ったところです。 関西空港からおよそ10時間かけてやってきたのは 様々な歴史が残り今もなお人々に愛と感動を与える国。 明日はいよいよその遺跡群と対面してその重さと 素晴らしさに心を持っていかれるでしょう。 さ…

and world

梅雨入りしてこれがまさに梅雨だといわんばかりの天気ですね。 夕立に近い大雨と雷にヒヤヒヤしたりしていますが 今のところは雨が強いだけで終わっていてまぁよしとしますか。 ちょっとバタバタも収まったので街を散策しました。 古きよき民家の前には観光…

ノスタルジックシーン

ぐずつく天気が続いて京都府、近畿も ついに梅雨入りが発表されました。 道の脇に咲く紫陽花もどこか誇らしげ。 そんななかでも自分は山に籠ってウロウロと。。。 相変わらず携帯電話の電波の届かない集落でも 遠くから虫やカエルの声が梅雨入りを祝している…

太く高く誇らしく

これまた京丹波町のとある神社の境内。 太くたくましく根を張った檜はたくさんの枝を広げ はるか上空へ伸びて長年この村を見守ってきました。 戦争のときの疎開であったり開拓される前からあったと思います。 その強さを少し分けてもらったような気持ち。 ち…

ひっそりとした神社にて

ちょっとバタバタしていて間隔が開いてしまいました。 そのバタバタの一つといってはなんですが訪れたのは 京丹波町の小さな集落の神社です。 境内にいるのは自分一人で遠くからはカエルの声や 虫たちの声、農機具のエンジン音のみです。 こんな静かな場所も…

雨の強い日に

京都は久々の大雨に見舞われました。 遠くの空には稲光が走り地鳴りのような重低音。 これはもはや夕立じゃないのかと思いますね。 それよりも梅雨入りしていないのが不思議なところです。 いつもは散歩の方々やジョギングされる方々も この日はもちろんいま…

とある猫

雨がぽつぽつ、ときにザーザーと降るなか 一匹室外機の前に佇むくろねこさん。 最近本当に猫と遭遇することが多いのですが 残念ながら和解できずに颯爽と去ってしまいます。 餌でも与えれば懐くかもしれませんが それは違うなと思いますので運よく 人当たり…

街の一景

河原町に用事があったので今宵もアーケードを進む。 色々多くの人があらゆる方向に向かって歩いていて 店を眺めたり自分みたいに写真を撮ったりしています。 新聞で昔読んだのですがこの辺りは最初から お店が軒を連ねる繁華街みたいなところだったようです…

エレファントライドアトラクション

よく近辺を歩く西七条界隈。 この日も夕日が沈んで暗くなって 市場の賑わう昼間とは変わって 翌日の忙しさに備えて眠っているかのよう。 どことなく懐かしい遊具がありました。 デパートの屋上にあったような乗り物。 かつて京都では高島屋や大丸百貨店の屋…

views

用事があったので久々に京都の玄関口へ。 休日ということで駅前のバスターミナルは どの路線も列ができていました。 確かに京都駅に降り立つとあらゆる名所に 一発で行けたりするので便利ですね。 自分が度々出没する京丹波町にも山陰本線で 一時間ほどなの…

Purple Haze

夏日! いやはやとても暑くて季節が1ヶ月ほど前倒しですね。 涼を求めるにはまだまだ早いのですが欲求に負けてしまいそうで。。。 ふと歩いているときに見つけた紫色の花々。 恥ずかしながらこの花を見つけた経緯が犬のフンを避けたら 目に飛び込んできたと…

バリア黒猫

暑い暑いと動き回って少し休憩していたら 横にも同じく暑さに参っているのかくろねこさんも鎮座。 絡みにいきたかったのですが策が行くてを阻みまして。。 ちらっとこちらを一瞥するもなんもできないんだろ?と 澄ました顔をして生け垣に消えていきました。 …

lights out

雨がひたひたと打ち付けてくるそんな日。 たまに上がった隙にあれやこれやと行動するのですが そうはさせまいと横殴り気味の雨が逆境を与えます。 なんとなく思い出せば田舎に今年も植えた野菜にとっては これからは貴重な水を摂れる季節なんですね。 そんな…

ある日の終わり

夕方の列車からは数人のお客さんが下車されて 駅まで迎えに来てもらった学生さんや 駅前に停めておいた車で家路に就く方など 一時の賑やかさが訪れるそんな田舎の駅です。 そしてその時間が過ぎればまた遠くでカエルの声が聞こえる 静かな時間に戻ります。 …

割れた大地より天へ

山中に行けばいくほど道の整備はちょっと追いついてなくて。。。 ときどき道路公団の黄色いパトロールカーが見回りにきてくれますが それでも歩道とか優先順位が低いとどうしても傷みがちですね。。。 それをよしとして自生する草花にただただ強さを。 ぼち…

密かなる神仏

いい天気の週末でしたね。 京丹波町の山間部ではすでにスズメバチが巣をどこに構えようかと あちこちブンブン飛んでいます。非常に怖かったです。 それでも田んぼには水が張られ、カエルが夕方には鳴き出し 少しずつ確実に進んでいる季節を思います。 そんな…

sea village and blowin' in the wind

京都府北部の有名な町、伊根町。 夏いや梅雨らしくなったかと思えば吹きつける風。 風は湿度まで吹き飛ばしたのではという冷え込みで 面食らいながらも5月とはこういうもんではなかったかと 再認識しながらまた必ず訪れる季節に備えます。 うーむ。。。 少し…

猫の集い

この日記を書いてる今現在は大雨の京都でございますが 日中は蒸し暑くどんよりとした空模様。。。 うだうだと歩いていると三毛猫さんや色々な猫を発見。 ここは普段は川なのですがよほど降水量が増えないと 川としての機能を失う川なんですね。 そんな水の引…

モイスチャーな暑さ

太陽が照りつけるなかなかの暑さと 湿度を連れてあのまとわりつく暑さ。 その両方が不意打ちにやってくる季節になりましたね。 いや、例年よりもなんか早い気はしますが ぼちぼち6月だとそんなもんですかね。 緑が映える瞬間と雨期特有のしっとりとした風景…

see you

ふとフォルダの整理をしていると2016年の暮れに訪れた 三江線の写真がふと出てきました。 今年の3月の末で廃線になってしまった長大ローカル線。 この写真は石見川本駅で休憩中の車両です。 このときは駅舎の出口で地元の方が名産品を並べてて 少しでも貢献…

其処に立つ

見事なまでに枝打ちされた木。 しょっちゅう通っているコースなのに全く気がつきませんでした。 ここは西京極球場の左中間辺りですかね。 他の木に太陽が当たりやすくするために こういう具合に枝打ちするわけですが、 それでも月日が流れればまた自ずと再生…

花の名は

一日中降り続いた雨もようやく収まって 週の始めはどうやら天気の様子ですね。 こんな強い雨は久々でなかなか出掛けるのも大変でしたね。 そんな日曜日は母の日ということで定番のお花を。 映画や漫画みたいに面と向かって感謝を伝えるのは難しいですが 母親…