路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京丹後市

ひっそり灯台

大雨な一日。。。 正式な名称はわかりませんが、望遠をフルに伸ばして なんとか捉える事ができた灯台とその灯り。 3連休なので少しでも好天が続いたらいいなと思います。 しかし急に寒くなってなかなか体調の管理が難しくて 本当に気をつけなければいけない…

see to sea

台風前夜の京都はずっと雨が降っていました。 近年稀にみるほどの威力の台風のようで 出かけるのも注意が必要ですね。 今年は雨の被害が多いのでなんとかスッと抜けてほしいところです。

おってここまで

集落の影にひっそりと並んだお地蔵様。 湯呑みまでしっかり完備されています。 梅雨時で雨が多くても湯呑みの中は綺麗で。 海沿いの村には山とは違う守り主がおられるのでしょうね。 突き出た小屋の使用用途はわかりませんでしたが。。。

丘を登って見降ろして

海岸線を走る車とザザーッと聞こえる波の音。 改めて海沿いはいいなぁとゆっくりさせられます。 もっと澄んで乾いていたら向こうの大陸も 見れるのではと思いますがやはり遠いでしょうか。 望遠をフルに。 電線が入ってしまっています。。。

漁港GO

日本海に面した京丹後の集落にお邪魔しました。 ここにある自転車は漁師さんがここまでやってきた 愛車でしょうかね。 それにしては軽装すぎるか。。。 天気がよく釣り人も多く、やっぱり海っていいなぁって。 しかし足元に巨大なフナムシがサーっと走り過ぎ…

レトロロック

海岸を歩いているとやはり水産加工のお店もありますが たまにこういう酒造さんもちらほら。 確かに獲れたての魚と一緒にお酒をクイっと。。。 その風習は昔から変わっていないのかもしれません。 しかし車の自分は飲めないのでここはまた次回に。。。 海岸で…

落下物への優しさ

スッといつものように路地に入るとこんなものが。 きっと誰かが落してしまったのでしょうけど 地面にそのままというわけにはいけず 持ち主が現れるのを願って電柱にかけたのでしょうね。 元に戻ったのか結末はわかりませんが こういう優しさってなにかいいな…

path the baby

海岸線を歩いていつも思うのがやはり漁師街はいいなぁと。 狙ってかどうかわかりませんが基本的に山が家の裏にそびえ、 上は畑なのか階段や轍があちらこちらに。 ひょこっと猫なんか出てきたら最高です。 そんなこんなで海沿いの旅は続きます。

雨降りの日に

漁港近くのとある集落へ。 雨模様でなんだか梅雨入りした感じもあるこの頃。 風邪気味で鼻がとまらなかったりもしますが せっかくの季節の変わり目にどこかでかけたいなぁと ひしひしと感じております。 とある断崖絶壁にでくわしました。

晴天の下にて

絶好の行楽日和で自ずと足は進みます。 ここは丹後半島のとある港ですね。 多くの釣り人が魚と海と戦っていました。 穏やかな海と気候でもう夏も近いんじゃないかと錯覚しそうです。 家々の隙間から。。。 懐かしいようなアイテムが!

つらら over my head

これはまた吹雪きますね。 風の質が冬のそれでございます。 つららは何気に今冬初めて見ましたね。あとは霜柱か。 そんなこんなで冬は元気で邁進です。

間人のとある港より

細い道を抜けるとそこは海。 釣り人が時折迫る高波に負けずに勝負しておられました。 そしてこのドラマチックな夕景に しばらくぼーっと黄昏ていました。

間人砂方地区の木造待合所

レトロな木造バス待合室を発見。 その横には神社がありましたが、誰もいませんでした。 最近見かけなくなった公衆電話なども 自分としては高ポイントなんです。

間人港へ続く路地

露出がオーバーヒートですが、先々週の間人への旅の写真を。 民家を歩いていると丸型ポストや木造のバス待合室など なかなか趣のあるアイテムが点在しています。 なかでも細い路地を抜けて見えた日本海は好天も味方して 非常に澄み渡っていました。 家の裏が…