路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京丹波町

すくすく成長中

ちらほらと穂をつけてきた稲たち。 雨が降ると畦道にはカエルがあふれて焦りますが 晴れているときはトンボが飛び交うなんとも のどかでぼーっとしたくなる場所です。 羽を休めるシオカラトンボさん。

夏休みの風景

爽快かつ蒸し暑い日々ですが、夏休みに入られた方が多いのでは。 京丹波町にはアユ釣りや写真のようなボートなど色々と 夏を満喫できる場所が多くあります。 夕立が急にきたりして川でのレジャーは注意が必要ですが こういう涼を求めるのもまたいいですね。 …

山の日に落ちる陽

大雨洪水警報が発令された前日とはうってかわって 暑いながらも穏やかな天候でした。 この一日ごとに変わる天気こそ夏だなと。 雨の日にでもいい写真は撮れますが やっぱり撮りたい景色は好天がいいですね。 雨のあとでカエルの鳴き声がいつもより元気に感じ…

シンカオン

すくすくとお米は育ってこちらはただひたすらに秋を待つよう。 現在台風が接近していますが、農作物にとって自然は本当にライバル。 太陽が育ててくれる日もあれば残酷な雨もあったりとなかなか手ごわいです。 かといって美しい風景を魅せてくれるのも自然で…

夏祭りはいつでもそこに

京丹波町の中心地和知駅は昼間や金曜日以外は 閑散としており電車が到着しても人はまばらです。 それでも金曜日の夜はこのような夜市が開かれます。 夏休みということもあり子どもたちも多く、 ビンゴ大会やワニワニパニックもあります。 いつまでも続いてい…

ヒロシゲブルー

8月に突入しいよいよ夏も盛りと思う反面、 早くも8月かと少し寂しげな気分にもなる不思議な感覚です。 なるべくいい天気に恵まれて色々とでかけたいですが 雨も降らないと野菜が育たないジレンマも。 上手に付き合っていきたいですね。 ここはいつもの大好…

サンセットベンチ

連日蒸し暑くて晴れるでもなくどんよりな気候。 夕方に西の空が赤く染まって翌日は好天なのかなと 思ったりしますがここ最近はそのパターンで騙されてばかりです。 ここは近くの中学校のグラウンドで、校舎内は当然立ち入り厳禁ですが グラウンドは休日なら…

季節を追い越して

栗の木が多く育てられている京丹波町。 よくよく見てみるとちらほらと実をつけているものも。 夏はこれからって季節に少し早いんじゃないのかと思ったり。 それでも実りの秋に向けて栗も虎視眈々と夏を待っています。 そのまえに夏です。 このイガ栗、頭に当…

メテオラ

市内は大雨が降ったと聞きましたが京丹波町は 曇りこそしましたが終始暑い気候でしたね。 わりと信じられないスケールの蛾と遭遇した時は さすがに腰から倒れそうになりましたね。 そんなこともあった夕景はいつもの 好きな風景でした。 松の木を暖かい雰囲…

駅の下をくぐりまして

雲が空を覆う時間帯と思いっきり陽が差しこむ時間帯と ほんの少し歩くだけで環境は一変します。 露出が足りないや過多だったりと難しいです。 山陰本線の無人駅の下をくぐる道を歩いて ふと見上げるとあっという間に曇り空で 今にも雨が降り出しそうな感じで…

spread wing

川べりの魚釣りにはこれ以上ないスポットにて。 穏やかな気候だと右を見れば鳥も同じく羽を広げていました。 なかなか暑くて湿度も伴ってきっと自分と同じ気分なのだと。 もうすぐ夏はやってくるでしょう! 魚が跳ねる音はすれど姿は見えませんでした。

ホームより上を見上げて

久々のうだるような暑さ。 いよいよ夏もそこに近づいてきていると実感します。 それなのに蝉は早くもアスファルト上でひっくり返っていまして。。。 まだまだ夏はこれからなのにバテるには早いでしょう。 そんな駅のホームから少し涼しげに撮ってみました。 …

整列

ずらっと並んだ鳥居ですが広角を使っても足らずじまいに。。。 お賽銭箱が傾いていたのでカメラを傾けて歪みを。 伏見稲荷もそうですが、規則正しく並んでいるものって なんとなく吸い込まれそうな感覚がたまにあります。 それと初詣でもそうですが何故か規…

behind the mirror

雨が上がってわりかし天気の良い日でした。 なんとなく線路沿いを歩いて見つけた交差点は いたって普通のものではありますが 水の張った田んぼや麦わら帽子の作業するおばあちゃんを眺めて やっぱり田舎をそぞろ巡るスタイルがあっているのだと実感しました。

哀愁の商店街

国道にかかる表示には市街地とされていますが 実際はシャッターの下りた家々が連なる商店街で。 開いているのは散髪屋と電器屋と郵便局ぐらいです。 最盛期はわかりませんが、今のこのスローな時間も 自分は好きですね。 歩いているのは自分だけでしたね。

梅雨列車

凄まじい豪雨と雷鳴の夜も過ぎてみれば ささやかな日常でとりあえず一安心です。 来週は晴れ予報が続いていよいよ梅雨明けかなんて 思っていますが例年どおりに 夕立に泣かされるのだろうと思います。。。 それにしても近代的な車両が増えて アンバランスに…

into the flame

国道沿いのとある木造のバス停にて。 本当に自分はバス停が好きなのだとつくづく思います。 ここは席の横側が御覧の通り開けていまして。 雨の時はどうするのかと思ったり そもそもここを利用される方は何人くらいなのかと 思いを馳せました。 物置としても…

鏡とお地蔵さまと灯篭

川べりにあるカーブミラーとお地蔵さん。 もちろん離合は困難なのでミラーは必須ですね。 集落としては最果ての感じもあるこの地域ですが、 桜は綺麗で秋は紅葉、これからは蛍と… いろいろな側面を魅せてくれます。 ちょっと明るすぎた感もありますね。。。

影木

おだやかに暑い気候ながら風が吹いていて雨の予感も。 今はほとんど人が訪れない校庭の木もなんとなく寂しそうで。 それでも廃校となったあとも枯れることなく佇んでいて なおかつ切ろうという動きもないのが嬉しかったりもします。

ゆらりゆらりと

いよいよ水田に苗が植えられている場所が多くなってきました。 太陽が本当に暑くて一気に夏ですねぇと思わされる。 まだまだ雨は多くて曇天のダークな景色も撮れますね。 それで機材が負傷してしまうのは一番のミス。 気をつけねば。。。 そんなゆったりとし…

今日も今日とてバス停へ

なぜか惹かれる田舎のバス停、そして停留所。 満員になることなんてほとんどないのにバスは今日も走っています。 一回バス旅というのもいいかもしれない。 そして待合室に共通しているのがお花やカレンダー、座布団など 誰に頼まれたのでもなくいつでも待ち…

川と藤の花

ついに山奥といえど日中は30℃を越えてしまった。 もはやエアコンの出動は早い段階で決断せざるをえません。 クロックスを履いて近くの川へ出かけてしばらく足を冷やすだけで 一足先に夏の気分です。 しかし市内にはいない超強力な蚊(通称:ブト)がすでに…

電波さえ届かない集落にて

京丹波町の最奥地、ここに住んでおられるのは22人。 携帯電話をとりだしても圏外でまさに秘境です。 それでも道中に宅急便とすれ違ったりトラクターの音に ここにも確かに生活があってこの集落を守っておられます。 もうすぐ蛍も出てくるでしょう。 しかし…

before after

向かって左の建物が以前にも出てきました廃校となった小学校。 そして右側が廃校舎を取り壊して新たに建設された施設。 なんとオールウェザーに対応したゲートボール施設です。 時代の流れで小学生は減り老人が増えたという側面も持ちながら、 アクティブな…

夜の向こうへ

たまには慣れないことにも挑戦して星空を。 完全な闇ではないですがそこに輝く星たちは何とかカット。 たまに宇宙に関する本や記事に触れてそのスケールに圧倒されますが いつか行けるだろうと思ったり思わなかったり。。。 意外と明るい向こうの空。 ホワイ…

能動的に農道へ

黄砂で空が霞んでしまって洗車したばかりの車も すぐに模様がつくという気候ですが雨がないだけと考えますか。 近所の田畑も夏や秋に向けた動きが活発なので 傍からのんびりと眺めるのが一息入れるときの習慣になっていますね。 そんな一日もとりあえずめで…

make a wish

カレンダー上の連休はあっけなくあっという間に終焉を迎えて。 何の気なしに翌日を迎えるのがGWの宿命みたいなもの。 また来年、いや夏のお休みをめがけて頑張ろうかいなと。 そんなこんなで田んぼには水がはられて稲も植えられました。 画面中央、アナグ…

裏山に足を運んで

田舎を何の気なしに車を走らせると実は名前もわからないし ポケモンGOにも載ってないような静かな境内があります。 それでも確かにそこの地域には欠かせない いやそれ以上に守り神なのかもって思わせてくれる そんな場所がやっぱり好きだなぁと。 しかし普…

跨線橋から見下ろして

京丹波町に戻って国道から離れた駅にて。 昔は深夜に特急が停車したり団体列車も発着していたこの駅も なんだか小さくなってしまったなぁと。 それでも一時間に一本来る二両編成のローカル線にまた 旅愁も浮かんでくるものです。 残念ながらなにも来なかった…

芽吹きの季節

桜が散って木々は次の形態へと変わっていっています。 こちらは栗の木ですが、剪定を終えて抜群の状態になって 実りの季節を待つというわけですね。 それはまだまだ台風などを乗り越えた先のお話。。。 じつは少し歩けば山桜は今なお健在。 標高の高い山では…

夕暮れ、ある木

園芸には詳しくないので何科の木かもわかりませんが 根元を固定して成長するお手伝いを誰かがやってらっしゃる そんな小さい光景に目を凝らしていきたいなぁと思いました。 よいお休みをお過ごしください!

トンビ&パワーライン

地上にあるのであろう獲物を空中から監視する様はこれぞハンター。 自分の上にもやってはくるが興味のなかったかのように去っていき また空中をぐるぐると。 のどかな雰囲気の中サンドイッチとかを食べようものなら 一撃で仕留めてくるので本当に注意をして…

季節の灯

水曜日から天気が崩れるようで。。。 これからは一歩一歩と夏に向かっていくのだろうと実感。 まだまだ行けていない場所がたくさんあるので めまぐるしく季節が移ろうのも待ってくれないかなぁと。。。 そんなこんなでまたカメラを持ってゴーです!

よくよく見れば山桜

北部の方では道路沿いの桜こそ散ってしまいましたが 山に目を向ければさりげなく満開の花々が。 あの手の桜っていつ誰が植えたのだろうと 毎回不思議に思いますがもし自然でだったら さすが自然の力だわと称えざるをえない。 今年一番の快晴だったと思う夕暮…

scene of 5

さてさてこのscene of~シリーズも一区切りいたしましょう。 ラストはマイホームタウン京丹波町編です。 この山奥にある集落にある桜を撮るために 春を待っていると言っても過言ではありません。 素晴らしい場所です。 別視線より ここでレンズカバーを下に…

桜ステーション

鼻水が僕を攻める。運転中だろうと撮影中だろうと。 だがそれも春らしくていい。 ここは山間の無人駅。高台にあって見渡せます。 当然なかなか電車は来ませんが景色だけで味があります。 雨が降ったり気温が急に上がったりと緩急自在の天候ですが まだまだい…

rain after rain

それにしても雨が降りすぎじゃないかと。 しっとりとした写真も悪くはないですが ぼちぼち快活な春ってイメージを湧き起こしたいです。 雨を主役に桜を脇役にするテクニックがほしいと こんな雨の日は思いますね。 うーむ歪んでしまった。。。

霧中に

雨ですが桜は耐えてくれたとただただ感謝。 これから花見って方々も多い中でもう散るというのは あまりにも無慈悲でございます。自分も含めて… 逆に雨が降ったときのしっとり感が出せて 悪くないのではないかという余裕さえも感じればいいなと思いました。

brossoms

とある軒先に芽吹いた新たな春。 こういうのを見るといよいよですねぇと気が引き締まります。 それでも新たにカメラを片手に出て行くといつも通りにと まるで正反対の気持ちが先行してしまいますね。 それでも春は間違いなくそこに来ています。

sunburn

花粉症には縁のない私ですがこの日だけはくしゃみと鼻がピンチでした。 というよりももはや春真っ盛りの気候でしたね。 寒いと着込んだコートも汗を生み出すだけで。。。 そんなこんなで季節は流れていきます。

club foot

ははぁ、これは彼らが掘り返したか食べきれずに残したものですね。 山間部ではわりかしよくあるシチュエーション。 最近雪がなくなってきたので地表はみえたりしますが まだ残っていたのかという印象です。 春になればまたあちこち出かけたいですね。

高架線 雪山

いつぞやにも登場した高架線を再び。寒々とした感じとともに。 この山を越えれどそこも雪景色が広がってるのだろうと 思い馳せながらシャッターを切るわけです。 もうじき3月というのが信じられないですが。。。

雪中の花

雪はなおも降っては止み、夜が明ければまた銀世界。 もうずっと融けずにここに鎮座するのではないかとさえ思います。 そんななかひっそりと咲いていた花があったのでここぞとばかりに シャッターを切ったわけです。 ちょっとたまには市内に帰らねば。

松アンド蓋

ものすごい雪が積もるも雲の切れ間からうっすら青空が出て さぁ写真を撮ろうと外に出るもものの5分で雲が覆い 吹雪になる。そんな私の故郷でございます。 吹雪となにか荒涼感を出してみたいと粘るも 素手の両手が先に限界を迎えたので部屋に帰りました。 こ…

雪の日には凍えて

豪雪ですよ。京都とてこの最強寒波は油断なりません。 スタッドレスを無効にするほどの積雪にハンドルは取られ、 いくら慣れていようとこれだけは難しい。 今日はそんな山奥のいつもの簡易郵便局をハイキーで。 土日で60センチの積雪ですか…

雪の小川はこんな感じに

いやはや冬真っ盛りですね。 夜の間に除雪をしてくださるおかげで車は出せるわけで。 それでも駐車場の前に積もる山のような雪には溜息がもれます。 冬はこれから本気モードって感じですね。

高架線

今朝も近隣をウォーキング。 個人的な話になりますが僕、鉄塔や灯台や風力発電といった 無機質でさりげなく人の生活を支えてくれるものが好きでして。 何年か前に深夜ドラマで『鉄塔武蔵野線』を観たのも大きいです。 この高架線はどこに向かうのやらと小さ…

雪のなかの橋

もちろんのように雪景色ですよ。 それでも毎朝雪かきしてくださってありがたいかぎりです。 いつもの川に足を運びカメラを構える。 こんなに寒いのに凍ることなく流れ続ける川。 小さな集落では欠かせないものなので 雪かき含めて大切なものです。 ある全景

一瞬は蒼天

現在はみぞれまじりの雨がゴーゴーと降っています。 朝起きて散歩しているとこんな感じに。 早起きは三文の徳ってこんな感じなのでしょうかね。

とある川に再び

ここも雪がいっぱいでした。 ここの川のある集落は本当に山奥で携帯の電波も危ういくらいのとこ。 それでも桜が奇麗で、のんびりながらも確実に同じ京都です。 田舎で育ったというのも強いですがこここそ僕の原風景だったりしますね。 一日のうちに取りに来…