路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京丹波町

back to the local

ローカル線の雰囲気はやはり好きですね。 山陰本線は幹線なので瑞風などの優等列車も走りますが 1時間に1本到着する2両編成の列車こそ 田舎のスローな素晴らしさだと思います。 静かだった駅前やホームも列車が到着した一瞬だけ 賑やかになるのもまたいい…

ハートステーション

三連休初日はすごい混雑でさすがに車の運転に疲れましたね。 それでも田舎の駅や国道はいつもと変わらないスローな時間が流れていました。 三連休なのに静かなのもどうかと思う反面、このままゆっくりというのも 変わらないで欲しいと思いました。

雨の強い日に

台風がいよいよ接近してまいりました。 ずーっと雨なので本当に梅雨入りしたのではないかと 疑ってやまないこの頃。 去年撮影に出掛けた時代祭も中止になって 長い伝統すらも天候には勝てないのだと なんだか残念に思いましたが こればかりは安全第一ですの…

smokey dada

一日中の雨で気温もグッと下がって完全に秋の様相。 週間予報を見るとテンションも下がりそうですが 季節の変わり目でひょんなことから体調を崩すので なるべく前向きに捉えていきたい。 行きたいところは多々あるので今はそのための準備ですね。 しかしよく…

茜空は今日も

気温がぐぐっと上昇して初夏みたいだと錯覚した一日。 国道は車が多く運転も気をつけないといけませんね。 目的地へショートカットに使う道で夕暮れが綺麗だと気付き 振り返ったのがこの一枚です。 田園は早いもので刈り取られた後の草が伸びてきて この太陽…

水の流れに

長く降り続いた雨は上がって、虫が飛び交い始めた昼下がり。 夕方に再び曇天になりましたがなんとか降らずに済みました。 集落内を流れる小川には猿が落したのか自然に落ちたのか わからない栗や柿が何個か転がっていました。 秋は深まります。 また良き日を…

金木犀は今年も

僕の乗っている車のカーナビは少し更新が滞っていまして 昔あったお店や道が未だに残っています。 ここも国道沿いにあったドライブインですが 結構昔に閉店し今は金木犀と桜の木が脇を固めています。 営業していたころからこの金木犀はここにあったのかと 色…

鉄塔はただただそこに

国道からも見える周りの民家とのアンバランスから 幼いころより異色の存在だったこれ。 確実に京丹波町の電気を供給する重要なポジションで いつか写真に撮ろうと思っていても後回しに。。。 そして地元に氏神さまがあったことを知ってようやく撮れました。

花とバス停

雲が晴れたのですっかりと晴れた天候に。 彼岸花は咲いている所とすっかりしぼんだ所がちらほら。 桜にしてもそうですが花にも長く咲くものから その一瞬に美しさを集中したかのようなものまで様々。 どちらも美しいけども咲いている間は好天が続けばなぁと…

雨中にやってきた彼

大雨のなか田んぼの畦を闊歩する一羽のサギ。 草刈がおおよそ進んだので虫を狙いに来たのか それとも田んぼの虫を捕まえに来たのか。。。 ちょっと望遠が物足りないので寄ってみたら 颯爽と飛んでいってしまい 食事を邪魔してしまった気分に。。。 また来て…

霧のち雨

稲穂も刈られましてお彼岸の翌日は雨模様に。 霧が出ている日は晴れるという説があるのですが雨です。 来週の最高気温を見たらかなり低くなっていたので いやはや10月になるとさすがに暑いとは言ってられないか。。。 なんとも不穏な空。。。

枯木の俤

いい天気の突き抜ける青空と、残念ながら枯れてしまった栗の木。。。 陽が当たっているように見えますが昼過ぎから目の前の山と 杉の木の影に入ってどうやら日照不足の様子です。 植物の世界にも盛衰はもちろんあってかつての収穫は昔のお話。 例の山と杉の…

秋の空は天高く

突き抜けるような快晴で、 暑さ寒さも彼岸までを体現するかのような暑い一日に。 彼岸花もあちこちに咲き始めて 稲も刈り取られていない場所が増えてきました。 いよいよ秋の味覚とともに季節が移ろうのでしょう。 ちなみに彼岸は26日までをいうことを 夕方…

赤影の夕暮れに

お彼岸の最終日は夏を感じるような晴天でしたね。 鳴いている虫が少し違っていてやはり秋の感はありますが 夏がわりかし好きな自分としては嬉しい気もします。 そして夕焼けも美しかったのでまた晴れるでしょう。 車も途切れてなんとなくいい感じに。。。

お彼岸の彼方に

お彼岸に合わせてくるように咲いた彼岸花。 田畑の畦道にばかり咲くのは球根になにやら理由があるようで。 京丹波町は彼岸花があちらこちらに咲いていますが、 まだまだこれから増えそうです。 短い時期に咲き誇るので個人的に好きな花です。

栗の日

先週の台風に負けずに実った栗。 左側の栗はイガこそ耐えたが実が落ちてしまっていました。 いやもしかしたら動物の食事と化したのかもしれません。 緑のイガもちらほら色が変わってきて秋が本格化なのかと。。。 落ちながらも成熟してくれた栗。

雨上がりの側道から

雨はまだ大丈夫だろうと油断している時こそ降るもの。 ちかくに運よくベンチがあって通り雨をやり過ごして さて行くかと歩きだしたときの風景ですね。 葉っぱが散ってまた次の芽吹きに備える、 そんなこんなでマイペースにやっていきたいですねぇ。 雨風が来…

ふと来た道を

昼間の昼食時、道を歩いているのは自分一人で。 それでも開いている窓からテレビの音となにやら焼いている匂い。 田園風景を横にゆっくり歩いてみるのも悪くないと思いました。 それにしてもまだ暑さはありますね。

霧の木

台風はこの時間はようやく通り過ぎたようで。 10時ごろに携帯電話の避難勧告アラームには驚きました。 夜だったので被害の全容はわかりませんが極力少なくなるように。。。 ここの場所は霧が濃くかかりやすいので水墨画のような景色になります。

開花とまだ

すっかり曇り空の日々が続き、日中も短くなってきたなぁと体感。 なんという花なのかわかりませんがあちこちで咲き誇るオレンジ黄色の花。 なかにはまだこれから一花咲かせようと待機している花も。 秋も花や木々が色づく季節なので楽しみですね。 鉢植えに…

田園ハウス

北海道の写真もおおよそまとまってきたのでもうすぐです。 京丹波町内の田園も段々と色づいてきてなかには コンバインが稼働して刈り取られている農家さんも。 この一面の黄金色の田んぼこそが秋だなと一番感じます。 ここももうすぐ収穫ですね!

忘れられた広場にて

昔はここでもゲートボールやラジオ体操が 行われていたであろう広場。 現在は草が生えてきてベンチもどこか放置気味です。 それでも座布団や靴跡があるのを見ると 誰かがふっと腰をおろして休んでおられるのかもしれませんね。 倉庫は残念ながら開けっ放しで…

丘を越えて

ミンミンゼミが残りの燃料を使い切るかのように頑張っています。 そんな今週は雨でまた一気に秋に近づきそうな予感。 田園風景が見渡せる高台でなんとなく秋を思いながら まだまだ歩いていると汗ばむなと思わずにいられない。。。 田んぼアートを展開中の京…

天高く秋はそこに

風がまさに秋のそれらしくなりまして。 栗の木は今年もたくさん実をつけています。 猿やイノシシとの争奪戦もありますが 実り多き秋になるといいですね。 夏はあっというまに過ぎるので寂しく感じますが。。。 夕景が美しくなる季節の到来ではあります。

カエル、いざ大海へ

爬虫類が苦手な方、申し訳ないです。 雨水が自然に溜まった容器の中でオタマジャクシが しっかりと成長していました。 小さいのから手足が出かけているのまで様々。 そんななかに今まさに外に旅に出そうな一匹を。 グッドラック!!

すくすく成長中

ちらほらと穂をつけてきた稲たち。 雨が降ると畦道にはカエルがあふれて焦りますが 晴れているときはトンボが飛び交うなんとも のどかでぼーっとしたくなる場所です。 羽を休めるシオカラトンボさん。

夏休みの風景

爽快かつ蒸し暑い日々ですが、夏休みに入られた方が多いのでは。 京丹波町にはアユ釣りや写真のようなボートなど色々と 夏を満喫できる場所が多くあります。 夕立が急にきたりして川でのレジャーは注意が必要ですが こういう涼を求めるのもまたいいですね。 …

山の日に落ちる陽

大雨洪水警報が発令された前日とはうってかわって 暑いながらも穏やかな天候でした。 この一日ごとに変わる天気こそ夏だなと。 雨の日にでもいい写真は撮れますが やっぱり撮りたい景色は好天がいいですね。 雨のあとでカエルの鳴き声がいつもより元気に感じ…

シンカオン

すくすくとお米は育ってこちらはただひたすらに秋を待つよう。 現在台風が接近していますが、農作物にとって自然は本当にライバル。 太陽が育ててくれる日もあれば残酷な雨もあったりとなかなか手ごわいです。 かといって美しい風景を魅せてくれるのも自然で…

夏祭りはいつでもそこに

京丹波町の中心地和知駅は昼間や金曜日以外は 閑散としており電車が到着しても人はまばらです。 それでも金曜日の夜はこのような夜市が開かれます。 夏休みということもあり子どもたちも多く、 ビンゴ大会やワニワニパニックもあります。 いつまでも続いてい…