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路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

brossoms

とある軒先に芽吹いた新たな春。 こういうのを見るといよいよですねぇと気が引き締まります。 それでも新たにカメラを片手に出て行くといつも通りにと まるで正反対の気持ちが先行してしまいますね。 それでも春は間違いなくそこに来ています。

sunburn

花粉症には縁のない私ですがこの日だけはくしゃみと鼻がピンチでした。 というよりももはや春真っ盛りの気候でしたね。 寒いと着込んだコートも汗を生み出すだけで。。。 そんなこんなで季節は流れていきます。

club foot

ははぁ、これは彼らが掘り返したか食べきれずに残したものですね。 山間部ではわりかしよくあるシチュエーション。 最近雪がなくなってきたので地表はみえたりしますが まだ残っていたのかという印象です。 春になればまたあちこち出かけたいですね。

高架線 雪山

いつぞやにも登場した高架線を再び。寒々とした感じとともに。 この山を越えれどそこも雪景色が広がってるのだろうと 思い馳せながらシャッターを切るわけです。 もうじき3月というのが信じられないですが。。。

雪中の花

雪はなおも降っては止み、夜が明ければまた銀世界。 もうずっと融けずにここに鎮座するのではないかとさえ思います。 そんななかひっそりと咲いていた花があったのでここぞとばかりに シャッターを切ったわけです。 ちょっとたまには市内に帰らねば。

松アンド蓋

ものすごい雪が積もるも雲の切れ間からうっすら青空が出て さぁ写真を撮ろうと外に出るもものの5分で雲が覆い 吹雪になる。そんな私の故郷でございます。 吹雪となにか荒涼感を出してみたいと粘るも 素手の両手が先に限界を迎えたので部屋に帰りました。 こ…

雪の日には凍えて

豪雪ですよ。京都とてこの最強寒波は油断なりません。 スタッドレスを無効にするほどの積雪にハンドルは取られ、 いくら慣れていようとこれだけは難しい。 今日はそんな山奥のいつもの簡易郵便局をハイキーで。 土日で60センチの積雪ですか…

雪の小川はこんな感じに

いやはや冬真っ盛りですね。 夜の間に除雪をしてくださるおかげで車は出せるわけで。 それでも駐車場の前に積もる山のような雪には溜息がもれます。 冬はこれから本気モードって感じですね。

高架線

今朝も近隣をウォーキング。 個人的な話になりますが僕、鉄塔や灯台や風力発電といった 無機質でさりげなく人の生活を支えてくれるものが好きでして。 何年か前に深夜ドラマで『鉄塔武蔵野線』を観たのも大きいです。 この高架線はどこに向かうのやらと小さ…

雪のなかの橋

もちろんのように雪景色ですよ。 それでも毎朝雪かきしてくださってありがたいかぎりです。 いつもの川に足を運びカメラを構える。 こんなに寒いのに凍ることなく流れ続ける川。 小さな集落では欠かせないものなので 雪かき含めて大切なものです。 ある全景

一瞬は蒼天

現在はみぞれまじりの雨がゴーゴーと降っています。 朝起きて散歩しているとこんな感じに。 早起きは三文の徳ってこんな感じなのでしょうかね。

とある川に再び

ここも雪がいっぱいでした。 ここの川のある集落は本当に山奥で携帯の電波も危ういくらいのとこ。 それでも桜が奇麗で、のんびりながらも確実に同じ京都です。 田舎で育ったというのも強いですがこここそ僕の原風景だったりしますね。 一日のうちに取りに来…

木々の間を抜けて

土曜日と日曜日は東京に行ってきました。 人の多さに相変わらず焦ったりしましたが 渋谷駅近辺でも少し路地に入れば喧騒が嘘のような静けさで。 特に雑居ビル、いい味出していますね。 そして帰ってきたホームグラウンド。 今の寒さだと確実に夜が明けたら積…

丘の上の公園にて

雪が降る前に京都市内にカムバック。 めまぐるしく天気が変わりますね。 ここの公園はお寺の前にある広場でして 昔は町内会の運動会などが催されていました。今はどうなのだろう。。。 平日のお昼は自分のおばあちゃんや友達が集まってゲートボールを。 懐か…

スノーイングアウト

またもや山にカムバック。 山陰本線は乱れておりました。山に行くに従って… 雪が止んでよし写真撮り行こうと思い立ったら吹雪。 太陽が出てきて雪の反射でよさそうなのが撮れると思いきや吹雪。 やはり自然さんにはそう簡単には勝てっこないですね。 川はま…

雪の轍

滞在するやいなや雪です。 スタッドレスを履いた采配が成功です。 畑の様子を見に行ったのか軽トラと思しき轍が。 真っ白に染まった畑は幻想的で悪くないですね。 ただしかし寒さが堪えます。 28.5センチの足跡

霧と果樹園

朝の寒さが厳しいながらも案外晴れたりするのが田舎ではよくあることです。 しかし今回は午後から大雨、今年初めてですね。 ですが濡れた地面にコントラストを濃いめに設定すると 意外と相性の良い瑞々しさが得られます。 雨降りだってたまにはいいものでは…

廃校なるもの

ここはかつての和知第2小学校。 ちなみに自分の親父の母校なのですが、 もう10年以上前に廃校となりました。 かつてはそれはそれは立派な木造校舎が残されていたのですが、 京丹波縦貫道の土砂置き場としてそのスペース確保のために 3分の2ほど潰されてしま…

ハロー酉年

さてさて正月休みも終了。 うかうか休んでばかりもいられない。 改めましてあけましておめでとうございます。 本年もご多幸な一年でありますよう願っております。 またこの日記にお付き合いいただけると幸いです。 お正月はずっと天気がよかったので写真日和…

グッバイ申年

いやはやちょっと間隔が開きましたね。 恒例の忘年会や大掃除などでバタバタとしていました。 それもまた幸せなのかもしれないですね。 昔の写真とか出てくると面白いです。 そんなこんなで10月くらいから始まりましたこの日記も 今年はこれで最後です。 拙…

無人駅の優しさ

ここは山陰本線の下山という駅なのですが 国道から少し外れた無人駅なんですね。 僕がここに着いたときに運よく電車が来たのですが 乗降客はいませんでした。 それでも待合室は奇麗に掃除してあり お花だって駅を彩っています。 その日はもしかしたらお客さ…

国道沿いのバス停にて

先日の里帰り、前々から気になっていたスポットに。 一日に4本ほどと非常に少ない本数ながらも こういう風にベンチが並んでいるとほっとしますね。 まだ日陰には探せばありますね。紅葉。

田舎の夕景

日曜日は京丹波町の田舎で作業をしておりました。 日中は本当に暖かくて上着を脱いでロンTで畑仕事していました。 しかし冬至の手前、暗くなると一瞬で冷えます。 そんな寸前をホワイトバランスをアンバー強めに調節して撮影。 少しは温かい感じになったの…

色づく川にて

ここは由良川のとある橋の上ですね。 川と紅葉のペアを撮りたいと車を走らせていた際に 見つけた場所です。 実際は50mは離れていたので結構望遠で寄せましたね。 先日南禅寺や嵐山に赴いた際の写真もまとまったので近々。

ノスタルジックライト

木でできた電柱に裸電球というとなりのトトロにでてくる 味わい深い人工物。 かやぶき屋根に目が行きがちですが、こういうさりげないものも 未来に残っていってくれたらなぁと思います。

一日の終わりに

なんだかんだと自分は田舎が好きだなぁと。 どこか安心するというのか、 子どもの時に当たり前のように見ていたものですからね。 雨が強く降っていますが紅葉は大丈夫かな。

とある日の夕景

昨日は真如堂や南禅寺で写真を撮っていました。 もう見ごろは今でしょうと。 これは美山の大野ダムへの道中ですね。 なにか一日の終わりの哀愁さが出ていると思います。

実る秋 京丹波町

田舎に帰るとあらゆる民家の軒先に柿の木があります。 その柿が実に食べごろといいますか、 すっかり秋の装いをしております。 と同時に、山から下りてきた猿たちが食べあらした跡が 道のそこかしこに。。。

京丹波の山奥は快晴なり

携帯の電波もわりかし危ういこの京丹波町の奥地は まさに山々に包囲されています。 それでも夏先は蛍が飛び交う自然豊かな場所。 これからも通い詰めるのだと思います。

故郷の田園風景

今日は亀岡のコスモスの撮影に勤しんでいました。 満開とまではいかないまでも澄み渡る空とコスモスはきれいでした。 この風景は京丹波町のとある田園。 収穫を待たれる光景はまさに秋ですね。

道路脇から見守る

旅の道中で見つけたお地蔵さま。 電柱と屋根に被りながらも集落を見守っております。 今日は久々に太陽が出ましたね!

京丹波町より

僕の故郷の京丹波町(旧和知町)の彼岸花と夕景。 稲は刈り取られ、また来年を待つ田園を懐かしく。 さてさて次はどこに行こうか。