路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京丹波町

丘を越えて

ミンミンゼミが残りの燃料を使い切るかのように頑張っています。 そんな今週は雨でまた一気に秋に近づきそうな予感。 田園風景が見渡せる高台でなんとなく秋を思いながら まだまだ歩いていると汗ばむなと思わずにいられない。。。 田んぼアートを展開中の京…

天高く秋はそこに

風がまさに秋のそれらしくなりまして。 栗の木は今年もたくさん実をつけています。 猿やイノシシとの争奪戦もありますが 実り多き秋になるといいですね。 夏はあっというまに過ぎるので寂しく感じますが。。。 夕景が美しくなる季節の到来ではあります。

カエル、いざ大海へ

爬虫類が苦手な方、申し訳ないです。 雨水が自然に溜まった容器の中でオタマジャクシが しっかりと成長していました。 小さいのから手足が出かけているのまで様々。 そんななかに今まさに外に旅に出そうな一匹を。 グッドラック!!

すくすく成長中

ちらほらと穂をつけてきた稲たち。 雨が降ると畦道にはカエルがあふれて焦りますが 晴れているときはトンボが飛び交うなんとも のどかでぼーっとしたくなる場所です。 羽を休めるシオカラトンボさん。

夏休みの風景

爽快かつ蒸し暑い日々ですが、夏休みに入られた方が多いのでは。 京丹波町にはアユ釣りや写真のようなボートなど色々と 夏を満喫できる場所が多くあります。 夕立が急にきたりして川でのレジャーは注意が必要ですが こういう涼を求めるのもまたいいですね。 …

山の日に落ちる陽

大雨洪水警報が発令された前日とはうってかわって 暑いながらも穏やかな天候でした。 この一日ごとに変わる天気こそ夏だなと。 雨の日にでもいい写真は撮れますが やっぱり撮りたい景色は好天がいいですね。 雨のあとでカエルの鳴き声がいつもより元気に感じ…

シンカオン

すくすくとお米は育ってこちらはただひたすらに秋を待つよう。 現在台風が接近していますが、農作物にとって自然は本当にライバル。 太陽が育ててくれる日もあれば残酷な雨もあったりとなかなか手ごわいです。 かといって美しい風景を魅せてくれるのも自然で…

夏祭りはいつでもそこに

京丹波町の中心地和知駅は昼間や金曜日以外は 閑散としており電車が到着しても人はまばらです。 それでも金曜日の夜はこのような夜市が開かれます。 夏休みということもあり子どもたちも多く、 ビンゴ大会やワニワニパニックもあります。 いつまでも続いてい…

ヒロシゲブルー

8月に突入しいよいよ夏も盛りと思う反面、 早くも8月かと少し寂しげな気分にもなる不思議な感覚です。 なるべくいい天気に恵まれて色々とでかけたいですが 雨も降らないと野菜が育たないジレンマも。 上手に付き合っていきたいですね。 ここはいつもの大好…

サンセットベンチ

連日蒸し暑くて晴れるでもなくどんよりな気候。 夕方に西の空が赤く染まって翌日は好天なのかなと 思ったりしますがここ最近はそのパターンで騙されてばかりです。 ここは近くの中学校のグラウンドで、校舎内は当然立ち入り厳禁ですが グラウンドは休日なら…

季節を追い越して

栗の木が多く育てられている京丹波町。 よくよく見てみるとちらほらと実をつけているものも。 夏はこれからって季節に少し早いんじゃないのかと思ったり。 それでも実りの秋に向けて栗も虎視眈々と夏を待っています。 そのまえに夏です。 このイガ栗、頭に当…

メテオラ

市内は大雨が降ったと聞きましたが京丹波町は 曇りこそしましたが終始暑い気候でしたね。 わりと信じられないスケールの蛾と遭遇した時は さすがに腰から倒れそうになりましたね。 そんなこともあった夕景はいつもの 好きな風景でした。 松の木を暖かい雰囲…

駅の下をくぐりまして

雲が空を覆う時間帯と思いっきり陽が差しこむ時間帯と ほんの少し歩くだけで環境は一変します。 露出が足りないや過多だったりと難しいです。 山陰本線の無人駅の下をくぐる道を歩いて ふと見上げるとあっという間に曇り空で 今にも雨が降り出しそうな感じで…

spread wing

川べりの魚釣りにはこれ以上ないスポットにて。 穏やかな気候だと右を見れば鳥も同じく羽を広げていました。 なかなか暑くて湿度も伴ってきっと自分と同じ気分なのだと。 もうすぐ夏はやってくるでしょう! 魚が跳ねる音はすれど姿は見えませんでした。

ホームより上を見上げて

久々のうだるような暑さ。 いよいよ夏もそこに近づいてきていると実感します。 それなのに蝉は早くもアスファルト上でひっくり返っていまして。。。 まだまだ夏はこれからなのにバテるには早いでしょう。 そんな駅のホームから少し涼しげに撮ってみました。 …

整列

ずらっと並んだ鳥居ですが広角を使っても足らずじまいに。。。 お賽銭箱が傾いていたのでカメラを傾けて歪みを。 伏見稲荷もそうですが、規則正しく並んでいるものって なんとなく吸い込まれそうな感覚がたまにあります。 それと初詣でもそうですが何故か規…

behind the mirror

雨が上がってわりかし天気の良い日でした。 なんとなく線路沿いを歩いて見つけた交差点は いたって普通のものではありますが 水の張った田んぼや麦わら帽子の作業するおばあちゃんを眺めて やっぱり田舎をそぞろ巡るスタイルがあっているのだと実感しました。

哀愁の商店街

国道にかかる表示には市街地とされていますが 実際はシャッターの下りた家々が連なる商店街で。 開いているのは散髪屋と電器屋と郵便局ぐらいです。 最盛期はわかりませんが、今のこのスローな時間も 自分は好きですね。 歩いているのは自分だけでしたね。

梅雨列車

凄まじい豪雨と雷鳴の夜も過ぎてみれば ささやかな日常でとりあえず一安心です。 来週は晴れ予報が続いていよいよ梅雨明けかなんて 思っていますが例年どおりに 夕立に泣かされるのだろうと思います。。。 それにしても近代的な車両が増えて アンバランスに…

into the flame

国道沿いのとある木造のバス停にて。 本当に自分はバス停が好きなのだとつくづく思います。 ここは席の横側が御覧の通り開けていまして。 雨の時はどうするのかと思ったり そもそもここを利用される方は何人くらいなのかと 思いを馳せました。 物置としても…

鏡とお地蔵さまと灯篭

川べりにあるカーブミラーとお地蔵さん。 もちろん離合は困難なのでミラーは必須ですね。 集落としては最果ての感じもあるこの地域ですが、 桜は綺麗で秋は紅葉、これからは蛍と… いろいろな側面を魅せてくれます。 ちょっと明るすぎた感もありますね。。。

影木

おだやかに暑い気候ながら風が吹いていて雨の予感も。 今はほとんど人が訪れない校庭の木もなんとなく寂しそうで。 それでも廃校となったあとも枯れることなく佇んでいて なおかつ切ろうという動きもないのが嬉しかったりもします。

ゆらりゆらりと

いよいよ水田に苗が植えられている場所が多くなってきました。 太陽が本当に暑くて一気に夏ですねぇと思わされる。 まだまだ雨は多くて曇天のダークな景色も撮れますね。 それで機材が負傷してしまうのは一番のミス。 気をつけねば。。。 そんなゆったりとし…

今日も今日とてバス停へ

なぜか惹かれる田舎のバス停、そして停留所。 満員になることなんてほとんどないのにバスは今日も走っています。 一回バス旅というのもいいかもしれない。 そして待合室に共通しているのがお花やカレンダー、座布団など 誰に頼まれたのでもなくいつでも待ち…

川と藤の花

ついに山奥といえど日中は30℃を越えてしまった。 もはやエアコンの出動は早い段階で決断せざるをえません。 クロックスを履いて近くの川へ出かけてしばらく足を冷やすだけで 一足先に夏の気分です。 しかし市内にはいない超強力な蚊(通称:ブト)がすでに…

電波さえ届かない集落にて

京丹波町の最奥地、ここに住んでおられるのは22人。 携帯電話をとりだしても圏外でまさに秘境です。 それでも道中に宅急便とすれ違ったりトラクターの音に ここにも確かに生活があってこの集落を守っておられます。 もうすぐ蛍も出てくるでしょう。 しかし…

before after

向かって左の建物が以前にも出てきました廃校となった小学校。 そして右側が廃校舎を取り壊して新たに建設された施設。 なんとオールウェザーに対応したゲートボール施設です。 時代の流れで小学生は減り老人が増えたという側面も持ちながら、 アクティブな…

夜の向こうへ

たまには慣れないことにも挑戦して星空を。 完全な闇ではないですがそこに輝く星たちは何とかカット。 たまに宇宙に関する本や記事に触れてそのスケールに圧倒されますが いつか行けるだろうと思ったり思わなかったり。。。 意外と明るい向こうの空。 ホワイ…

能動的に農道へ

黄砂で空が霞んでしまって洗車したばかりの車も すぐに模様がつくという気候ですが雨がないだけと考えますか。 近所の田畑も夏や秋に向けた動きが活発なので 傍からのんびりと眺めるのが一息入れるときの習慣になっていますね。 そんな一日もとりあえずめで…

make a wish

カレンダー上の連休はあっけなくあっという間に終焉を迎えて。 何の気なしに翌日を迎えるのがGWの宿命みたいなもの。 また来年、いや夏のお休みをめがけて頑張ろうかいなと。 そんなこんなで田んぼには水がはられて稲も植えられました。 画面中央、アナグ…