路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京北・美山

気ままにGO

久々に車を運転した気がします。 やっぱり紅葉はピークが過ぎ気味なご様子で。。。 あいにくの天気でちょっと薄暗かったのもありますね。 桜と違ってまだ長持ちしてくれるのは本当にありがたいですが もう少し、もう少しだけ色付いててくれよと願うばかり。…

lone leaf

久々の雨にたまにはいいかと寛大な気持ちを。 それでも雨が上がったり降ったりと緩急をつけるのは 予定と露光の調整が難しいのではっきりとお願いしたいです。 あたりの木々が徐々にですが色づく一方で 桜の木の葉っぱは一枚一枚と少なくなってきています。 …

少し休んでいたんだ

連休もあっという間に終わり、いよいよ季節は冬を目指す感じです。 それでも大野ダムの紅葉はもう少し先でもうちょっと秋の楽しみはありそう。 紅葉祭はまだ先なので人もまばらな休憩スペースで一息しました。 考えれば外でのんびりと腰を下ろすことって少な…

紅葉はまだまだ先

紅葉の名所の大野ダムはまだまだ色付くのは先のご様子。 美山の奥地はもしかしたら変わってきているかもという感じですね。 清掃されているおじいさんとお話しましたが、 先週の台風21号でかなり流木やゴミが流れてきたそうで。。。 今週も再び台風が接近し…

個人的原風景

夏なのでどうしても撮りたくなりますヒマワリ。 急な大雨とカラッとした景色と短時間で 景色は変わっていくので本当におもしろいです。 そしてかやぶき屋根とヒマワリが 故郷に帰ってきた感じがして大好きですね。 軒先のお野菜。 これを採って縁側で食べる…

二つ屋根の建物

美山かやぶきの里では屋根にめがけて放水する 放水銃なるものがあちらこちらに設置されています。 かたや右側は野菜の直売所の簡単な小屋。 残念ながら野菜は並んでいませんでしたが 農家の方とお客さんの信頼があってなるもの。 こういうものは大切にしてい…

軒先に松とヒマワリ

どんよりと曇り空が広がるなにか梅雨らしい天気で。。。 なにか例年よりも早く秋が来るのかなぁなんて心配と 安心が重なって微妙な感じですね。 ヒマワリも一仕事終えて俯くものから まだまだこれからと上を向くものと様々でした。 カメラ目線?

裏庭に松の木

かやぶき屋根とそれに寄り添うかのような立派な松の木。 しっかりと剪定されて高らかに空へ伸びています。 海外では日本家屋と庭園は芸術としても昇華されているようですが 有名な場所だけでなくさりげなく手入れされているのは なんだか嬉しくなりますね。

夏の感じをまざまざと

ヒマワリも天高く太陽はどこかと探すように伸びてきまして。 自分の背丈をあっさり越えるアクティブな花から これくらいの高さでいいっすみたいな花など。 花にも十人十色もとい十花十色あるのだと思いました。 花に夢中!

鳥、月へ羽ばたく

よく通る府道の脇に唐突に現れる壁画。 誰が書いたのか目的もわかりませんが 街や花の上を二羽の鳥が飛んでいると考えると なんとなく幻想的な感じに思いました。 そこかしこに色々とテーマは散らばっているんだなぁと。 対向車は来ませんでしたがよく揺れる…

昔ながらというもの

軒先に自販機とアイスクリームが入っているボックスと 駄菓子屋さんの光景とイメージできるノスタルジーな商店。 ここは美山の観光地なので子どもたちの遊び場としてはないですが その昔はここを拠点にセミなどの虫を捕まえに走り回っていたと 勝手に思って…

軒先フラワー

かやぶき屋根の民家の入り口に可愛らしい花が。 ピントが浅くなっていますが実物はもちろん綺麗でした。 あちらこちらでヒマワリが太陽に向いて咲きつつもあって やっぱり花は素敵だなんて思ってみたりしました。 ちなみに田舎では常軌を逸しているサイズの …

並ぶ屋根たち

梅雨空のなかにそっと立ち並ぶ集落。 かやぶきの里と有名ですが そこ以外にも普通に点在しているのが この場所の素晴らしいところです。 早く青空と撮りたいですね。 よく見るシーン。 手持ちの望遠が手短という凡ミスです。。。

ランプはただそこにて

裸電球、全然最近は見なくなりましたが、 実はこれも自分が好きなアイテムの一つです。 ノスタルジーさが増すというか素朴な感じが どことなく哀愁を醸してくれます。 夜に集う虫は強烈な面々なので勘弁ですが。。。

とある祠にて

周りは山で虫も活発になる場所。 そこにちょこんと奉られている祠に寂しさは感じられない。 もはや温もりをかんじますね。 こういうさりげないアイテムが見つかると カメラ持ってきてよかったとふと思います。 のびる林道。 もう今にも獣が飛び出してきそう…

木箱のバスストップ

誰が作ってくれたのか果たして利用者はどれぐらいなのか 車で沿線を流すことは多々あれどバスと会うことはほぼないです。 それでもこんな立派なノスタルジーな待合室があって バスの利用者が居るっていうのがやはり独特の郷愁があって いいなぁなんて思いま…

山間のとあるバスストップ

なにもないバス停ですが自分のお気に入りの場所。 現在はGWで京都は縦貫道含めて結構な混雑ですが、 この場所はいいのか悪いのかわかりませんが縁がないです。 なお連休だからってバスはいつも通りに土日運休。 肩の力を抜いていきたいなぁと思いました。 …

笑顔で飛び出す少年A

まるでこの少年だけを合成したかのようなこの一枚。 決してそうではなくここに飛び出し続ける飛び出し坊やです。 けれども位置的に車の運転席の斜め上から降ってくるような状態。 しかしこのように細い道、安全運転は当然ですな。 ここは視界は良好でござい…

scene of 1

京都は大雨。。。 この雨でほとんどの桜が散ったことでしょう。 この春は例年以上に写真撮影をしましたので寂しいです。 あと開花が遅れていたのでそれもあるのかと。 そして使う写真以外にもたくさんの写真を撮ったのでお蔵入りという 寂しいことはせずに自…

移動中の道中

雨が降ってきたのは予想外。 せっかくの休日、美山に着いたらどんよりと。 川岸では工事の音やせせらぎが聞こえいい感じに。 と思った数分後にぽつぽつ来たのでカメラをしまって撤収。 道から下に降りられた場所も定かでない秘境ですね

その間からダム

久々に車を走らせて大野ダムへ。 桜の名所でもあり紅葉も綺麗という実は万能なスポットです。 今はそのどちらの時期でもないので閑散としていますが 工事作業のカンカンという音だけが響く環境は 本当に落ち着くなぁと思いました。

四天王の木

アンバーがかって夕景感を出していますね。 この木は今でこそ佇んでいるだけですが、 春になるとそれは壮観なしだれ桜になるわけです。 もちろん春には再訪しますがここはいつも自分一人。 人知れずに咲いている桜もまだまだあるはずですね。 参考の写真を探…

冬空と山々の端

ネコから一変して冬に。 晴れても気温が上がらずに雪は融けずにアイス状になり、 そして夜の間にまたもやかさを増すというのが通常。 しかし徐々に、徐々にではありますが量は減っていっている様子。 そうか、春も近付いてはいるんだと。

cold bench

絶賛の雪景色は継続中ってことです。 わざわざこの雪に埋もれたダムに足を運ぶ人はレアでしょう。 それでも喫茶店は営業していてコーヒーだけなのに最高に美味でした。 こういう温かみだけでいいんじゃないかという気分にもなりますね。 雪道へGO

まだ雪融け道中

観光マップにはまず載ることはない神社。 地元の方々に大切にされているのと同時に 守ってもいてくれているのだと思います。 まだまだ残雪が多く踏み入れないところは多いですが 春が来たらどんな景色が待っているのでしょうね。 (立ち入り禁止区域は入って…

まだまだこれから!

一向に雪が融ける気配がないですね。 ましてや気温が下がり路面のコンディションは悪化しているのでは… それでも雪がこうやって撮影できるのも冬だけですので シャッタースピードや露光などの勉強にはうってつけです。 と、僕はあくまで捉えていますね(笑)

とあるバスストップ

僕の好きな無機質な存在シリーズ。バス停。 一日に2,3本とかざらで、休日ともなるとセンターに 連絡を入れる必要があるという田舎あるある。 それでも屋根はあってベンチもあります。 ということは利用者がおられて管理者もおられるということ。 温かいじゃ…

とある校庭にて

アンバーを加えて暖かさを演出してみました。 ここはドライブイン横の昔は学校があったであろう敷地。 今は体験施設として活用されているようです。 木造校舎や古き良き建物が無くなることが多い中 いろいろな方法で残していってもらえるのは嬉しいです。 そ…

そっと木

橋の脇には何の変哲もない木が… 桜なのか銀杏なのか紅葉なのか詳しくはわかりませんが とりあえず今はシーズンオフの様子。 陽は当たれどいかんせん気温が上がらないので 雪さんはしばらく居座る模様です。 ドシャッと一発積んでみようという概念。

モノクロームな演出

ちょっと場所を移そう。ということでかやぶきの里周辺に。 せこい話ではあるが雪祭りや雪イベントなどでこの時期は 駐車料金を徴収されるので要注意です。 そんな私はそこからもう少し奥の集落へ。 モノクロ設定で撮りましたが、雪景色・コンクリート・電柱…