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路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京都府

Brand New Way

やや気温が下がり過ごしやすい感じに。 それでも汗かきな自分はまだまだ涼しくないとと。。。 そんななか川沿いを走りまわる子どもたちの 微笑ましさと元気さにはただただ脱帽ですね。 上陸し涼みにいくのでしょうか。

遊歩道 with 虫

夏に向かって草が生い茂ってきました。 と同時にあの集団で人の顔の前に群がるあの例の虫、 あれがなかなか手ごわくて。。。 無意識に口を開けていようものならもうカムインです。 しかし気温の上下が大きくて体調管理が難しいですね。 降りる気分じゃ今日は…

気候は流れて

朝方に降り続いた雨も上がり天気はよくなりました。 また夕焼けも見えてこれから天気がよくなるのかななんて。 しかし雨や晴れを繰り返して暑さは上昇し続けて やがて外出するのにタオルが不可欠な日々が始まります。 自分はすでに首にタオルを巻いておりま…

雨に打たれて

突然崩れた天候に雨宿りを余儀なくされる。 なにか雨って久しぶりじゃないかなんて思いました。 おそらく実家のスイカへのいい水やりになったのではないかと。 それにしても雨がカメラの割と大事な機関に入って 誤作動を起こさないか、それが心配。。。 水も…

昼下がりの行動 とある晴れた午後

心ない落書きは無視するとして桂川沿いの サイクリングロードは意外と平日でも通行する方が多い。 自転車、歩き、ジョギング、音楽に揺られながらと その顔色やテンションは様々です。 そしてカメラ片手に歩いている自分もそんな一人。 ネコも暑さで寝ている…

アレグロ

毎日天気がよいので夕景もパリッと決まるんですが スモッグなのか黄砂なのかわかりませんが お昼時はなにか霞んで見えます。 たぶんこれが光化学スモッグに成長してしまうのでしょう。 季節は夏を飛ばして秋っぽくしてみました。 寂しさを思わせますが新芽で…

hot limit

毎日のように言っていますがあえて言わしてもらいます。 夏だと。 例年こんなに暑かったかなぁなんて思いながら海沿いをウロウロ。 歩いているだけで汗はしたたりますが潮風がなんとかカバー。 なんだか海もいいなぁと思いましたね。 日陰で花は咲き誇るとな…

暑い暑いもなすがまま

完全に夏ですね。 コンビニ前のおじさん、喫煙所の人々はもれなく口にする。 「今日は夏やな」と。。。 本当に6月になる前にここまで暑い日というのは珍しいのではないでしょうか。 なるべく涼しげな風景を求めて歩き続けて結局汗だくに。。。 こういう気候…

green&blue

京都市内はなんと30℃オーバー。 どうりでフラフラにもなるわけですね。 ベンチから腰を上げた刹那、左足に力が入らないときはピンチでした。 もはや梅雨なんてすっ飛ばして夏が来るのではなかろうか。 そんな晴れの日でした。 木陰が実は一番涼しいのでは…

細路地の海沿い

お気に入りの場所を通りがかったのでせっかくですしウロウロ。 昼時ということで魚の焼けた匂いやテレビの音がどこからともなく 聞こえてきてなんかいいなぁと思っていました。 暑くなるのか冷えるのか見極めるのが下手なので 基本的に汗をかいております。 …

実は藤の花

桂川のよく行く公園に気がつけば藤の花が。 紫色でパッと見たらブドウのような形で結構好きな花です。 公園にあるこういう感じの屋根に基本的にからんでいる花ですが 実は山にも普通に咲いているのを見て割とびっくりでしたね。 なかなか平和でのんびりと過…

before after

向かって左の建物が以前にも出てきました廃校となった小学校。 そして右側が廃校舎を取り壊して新たに建設された施設。 なんとオールウェザーに対応したゲートボール施設です。 時代の流れで小学生は減り老人が増えたという側面も持ちながら、 アクティブな…

葵なるもの

葵祭という京都三大祭り(あとの二つは祇園祭・時代祭)の最古の行列。 幸い自分は背丈がありますので望遠レンズを駆使していろいろと撮ってまいりました。 警察の方々やいろんな人の尽力があってなる行事、 これからも頑張ってほしいと思いましたね。 それ…

夜の向こうへ

たまには慣れないことにも挑戦して星空を。 完全な闇ではないですがそこに輝く星たちは何とかカット。 たまに宇宙に関する本や記事に触れてそのスケールに圧倒されますが いつか行けるだろうと思ったり思わなかったり。。。 意外と明るい向こうの空。 ホワイ…

薄靄の鉄路にて

駅シリーズではないのですが。。。 雨が降ったり日が差したりと緩急自在な天候。 この時は運よく優しい光に包まれました。 一時間に一本あるかどうかのローカル線ながら沿線の 川や山や田畑の自然は京都府北部ならでは。 肩の力を抜いてのんびりと時間は流れ…

ある無人駅にて

天気が崩れる今週末、毎週のように雨降っていますね。 しかし雨も降らないと夏の青さや緑も映えないというものです。 そんなこんなで足を運んだ大好きな無人駅は木造の建物。 かつては乗り降りする人々を改札していたのだとふと思いました。 築堤から駅舎を…

of the wall

遊歩道をカツカツと歩いていて見上げた空。 久々に好天ということもあって賑わっていました。 苔も元気になるというのは夏への一歩という感じですかね。 しかしなかなか暑くなると今度は汗に悩まされるジレンマ。 こればかりはしょうがないですね。 ちょっと…

雨降りの日に

漁港近くのとある集落へ。 雨模様でなんだか梅雨入りした感じもあるこの頃。 風邪気味で鼻がとまらなかったりもしますが せっかくの季節の変わり目にどこかでかけたいなぁと ひしひしと感じております。 とある断崖絶壁にでくわしました。

永劫過去もその先も

天気が崩れる前にやってきた河川敷は新たな花たちが。 残念ながら植物には詳しくないのでなにかはわかりませんが 小さくてかわいらしい花でした。 ちなみに花粉症だ花粉症だと鼻をかんでいたら熱っぽさが。 これはいわゆる風邪というやつですね。 季節の変わ…

能動的に農道へ

黄砂で空が霞んでしまって洗車したばかりの車も すぐに模様がつくという気候ですが雨がないだけと考えますか。 近所の田畑も夏や秋に向けた動きが活発なので 傍からのんびりと眺めるのが一息入れるときの習慣になっていますね。 そんな一日もとりあえずめで…

make a wish

カレンダー上の連休はあっけなくあっという間に終焉を迎えて。 何の気なしに翌日を迎えるのがGWの宿命みたいなもの。 また来年、いや夏のお休みをめがけて頑張ろうかいなと。 そんなこんなで田んぼには水がはられて稲も植えられました。 画面中央、アナグ…

裏山に足を運んで

田舎を何の気なしに車を走らせると実は名前もわからないし ポケモンGOにも載ってないような静かな境内があります。 それでも確かにそこの地域には欠かせない いやそれ以上に守り神なのかもって思わせてくれる そんな場所がやっぱり好きだなぁと。 しかし普…

晴天の下にて

絶好の行楽日和で自ずと足は進みます。 ここは丹後半島のとある港ですね。 多くの釣り人が魚と海と戦っていました。 穏やかな海と気候でもう夏も近いんじゃないかと錯覚しそうです。 家々の隙間から。。。 懐かしいようなアイテムが!

跨線橋から見下ろして

京丹波町に戻って国道から離れた駅にて。 昔は深夜に特急が停車したり団体列車も発着していたこの駅も なんだか小さくなってしまったなぁと。 それでも一時間に一本来る二両編成のローカル線にまた 旅愁も浮かんでくるものです。 残念ながらなにも来なかった…

あえてフラフラ

連休が新たに再開して京都も盛況でございます。 代表でもなんでもないですが来てくださって嬉しいですね。 そんな自分も里帰りはちょこちょこしているので街に。 こちらは南禅寺近くの路地と側溝。 この葉っぱはおそらく紅葉ですので秋にはまた 人を惹きつけ…

河川敷を降りてみて

誰が制作したのか、はたまた昔はテニススクールなるものがあったのか 現在は完全に使用の自由なこのテニスコートも休日はだれかしらプレーしています。 しかし夕方になればみんな家路について少し寂しい感じに。 水曜日からまた連休が再開、ここも賑わうこと…

コスモバード

いつもの河川敷を歩いていると一羽の鳥がうろうろと。 夕暮れ時と相まってなにか水面が幻想的になったので一枚を。 思い通りに動いてくれない自分のことなど露に触れず 彼は水面を闊歩していきました。 しかし天気が驚異の切れ味を連発するのだけは 本当に頭…

山間のとあるバスストップ

なにもないバス停ですが自分のお気に入りの場所。 現在はGWで京都は縦貫道含めて結構な混雑ですが、 この場所はいいのか悪いのかわかりませんが縁がないです。 なお連休だからってバスはいつも通りに土日運休。 肩の力を抜いていきたいなぁと思いました。 …

芽吹きの季節

桜が散って木々は次の形態へと変わっていっています。 こちらは栗の木ですが、剪定を終えて抜群の状態になって 実りの季節を待つというわけですね。 それはまだまだ台風などを乗り越えた先のお話。。。 じつは少し歩けば山桜は今なお健在。 標高の高い山では…

夕暮れ、ある木

園芸には詳しくないので何科の木かもわかりませんが 根元を固定して成長するお手伝いを誰かがやってらっしゃる そんな小さい光景に目を凝らしていきたいなぁと思いました。 よいお休みをお過ごしください!

トンビ&パワーライン

地上にあるのであろう獲物を空中から監視する様はこれぞハンター。 自分の上にもやってはくるが興味のなかったかのように去っていき また空中をぐるぐると。 のどかな雰囲気の中サンドイッチとかを食べようものなら 一撃で仕留めてくるので本当に注意をして…

トレインレックス

雨が週に一回は降ってバランス的にはいい感じなんでしょうか。 雨の日にはウェットな雰囲気が出るので考え方次第かも。。。 そんな感じでもうすぐGWに突入ということで どこかでかけたいなぁと思っていますがどこも混んでるんだろうなぁ。。 それでも野望…

季節の灯

水曜日から天気が崩れるようで。。。 これからは一歩一歩と夏に向かっていくのだろうと実感。 まだまだ行けていない場所がたくさんあるので めまぐるしく季節が移ろうのも待ってくれないかなぁと。。。 そんなこんなでまたカメラを持ってゴーです!

指定席なるもの

御室仁和寺に向かいました。 ここの桜は遅咲き且つ背の低いことで有名で期待していたんですが もうかなり散ってしまっていました。 それでも小鳥はお構いなしに花を突きちょこんと。 もう初夏ってやつに向かうのですかね。 待機中。。。 on your way home

よくよく見れば山桜

北部の方では道路沿いの桜こそ散ってしまいましたが 山に目を向ければさりげなく満開の花々が。 あの手の桜っていつ誰が植えたのだろうと 毎回不思議に思いますがもし自然でだったら さすが自然の力だわと称えざるをえない。 今年一番の快晴だったと思う夕暮…

笑顔で飛び出す少年A

まるでこの少年だけを合成したかのようなこの一枚。 決してそうではなくここに飛び出し続ける飛び出し坊やです。 けれども位置的に車の運転席の斜め上から降ってくるような状態。 しかしこのように細い道、安全運転は当然ですな。 ここは視界は良好でござい…

scene of 5

さてさてこのscene of~シリーズも一区切りいたしましょう。 ラストはマイホームタウン京丹波町編です。 この山奥にある集落にある桜を撮るために 春を待っていると言っても過言ではありません。 素晴らしい場所です。 別視線より ここでレンズカバーを下に…

scene of 4

こちらは丸山公園内に悠々と構える桜。 この一本を囲むように公園は形成されているのではと思わせてくれます。 お花見客やお酒の席が多かった! 水が干上がっているのが残念でした。 そんな池。 知恩院さんにも行きました。 階段がそれはそれは急角度でした…

scene of 3

今回は南禅寺から岡崎公園にかけて編です。 修学旅行生や海外の方々など様々な観光客に どうやって物静けさを演出しようかと悩んでいました。 結局はあるがままにゴーでしたが。。。 インクラインの上の方ですね。 登り疲れて一息してました。 behind the mi…

scene of 2

さてさて総集編第2回目は嵐山近辺。 人の多いところがなかなか苦手な自分も子どもの時から見てきた桜。 今年も見られてよかった!! 電車を待つ踏切にて ここは竜安寺にて 彼は? 河川敷の三兄弟ともいいましょうか。。。 最後は名所を。

scene of 1

京都は大雨。。。 この雨でほとんどの桜が散ったことでしょう。 この春は例年以上に写真撮影をしましたので寂しいです。 あと開花が遅れていたのでそれもあるのかと。 そして使う写真以外にもたくさんの写真を撮ったのでお蔵入りという 寂しいことはせずに自…

岡崎公園は春深き

どうやらこの時期は遊覧船なるものがあるらしい。 「へーい!」と川から聞こえる陽気な声があるなぁと思っていたらそれ。 川岸から眺めるのももちろん悪くないですが 川から見上げる桜並木もまた最高なのでしょう。 シーユー roam theatre

桜ステーション

鼻水が僕を攻める。運転中だろうと撮影中だろうと。 だがそれも春らしくていい。 ここは山間の無人駅。高台にあって見渡せます。 当然なかなか電車は来ませんが景色だけで味があります。 雨が降ったり気温が急に上がったりと緩急自在の天候ですが まだまだい…

リバーサイドにて

先週ぐらいまで寒いですなーとぼやいていたのにすっかり夏日に。 それに加えて、これまで生きてきて花粉症には縁がなかった自分が くしゃみと鼻水に泣かされるという今年の春の出来事。 例年以上に花の写真を撮っているので粘膜がキャパを越えたのかと。 そ…

サンシャインドッグ

穴場というものは意外と近くにあるもんで。。。 特に桜が咲いたらその寺社仏閣は姿を変えます。 いつもは何気なく通り過ぎていたここの神社も 実に桜が美しいのと子どもたちの遊び場になっていて ほほえましく思ってやっぱり視野は広げないとと 改めて思いま…

桜&シトラス

雨や強風だったにもかかわらず耐え抜いた桜は多かった! 道には花びらが散乱していますがまだまだ。 久しぶりに青空も見えて絶好の撮影日和でした。 あともう少しキープしてくれたらなぁなんて。。。 政権交代か。。。 幹の途中から生える生命力! 息の長い…

save her

豪雨は長時間続き多くの花を散らせて あぁ終わったかなぁなんて思っていたら まだまだ負けんぜと咲いている所多し。 これは桜サイドの期待にこたえなければ! (天気がよくて風が強いとかは本当にNGです)

春の列車

西院駅から西京極駅へと歩く道中にある桜並木。 ひらひらと散りそうですがまだいけると信じています。 それにしても菜の花はなかなか長いこと花を咲かせていますね。 花粉症ではないのですが今日は目と鼻をやられました。 共演 しかし火曜日は雨かぁ。。。

桜への階段

天神川は今が見頃でございますが、速いものでもう散り始めてます。 桜は本当に紅葉と違ってすぐ消えてしまいますので儚いです。 なので天気が悪いと不運としか言いようがないですね。 それを皆様も知っておられるので桜の木の下に集まるのでしょう。 一年は…

rain after rain

それにしても雨が降りすぎじゃないかと。 しっとりとした写真も悪くはないですが ぼちぼち快活な春ってイメージを湧き起こしたいです。 雨を主役に桜を脇役にするテクニックがほしいと こんな雨の日は思いますね。 うーむ歪んでしまった。。。