路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京都府

快晴なり

猛暑日ながら突き抜けるような晴れの日。 梅雨明け宣言に呼応するように久々に雨も降りませんでした。 Jack Johnsonなどを聴きながら散歩したくなります。 いつも歩いている河川敷のこの木もどことなく 緑が映えていたような気がします。 変哲のない木のシル…

夏が来たんだ

梅雨が明けましたね。 本格的に暑さと付き合っていく時期がきました。 お互いなかよくやっていきたいと思います。 ここは桂川の名釣りスポットです。 阪急が通過するときだけどことなく涼しい風が吹きました。 しかし帰り道に普通に雨に降られましたが。。。…

駅の下をくぐりまして

雲が空を覆う時間帯と思いっきり陽が差しこむ時間帯と ほんの少し歩くだけで環境は一変します。 露出が足りないや過多だったりと難しいです。 山陰本線の無人駅の下をくぐる道を歩いて ふと見上げるとあっという間に曇り空で 今にも雨が降り出しそうな感じで…

spread wing

川べりの魚釣りにはこれ以上ないスポットにて。 穏やかな気候だと右を見れば鳥も同じく羽を広げていました。 なかなか暑くて湿度も伴ってきっと自分と同じ気分なのだと。 もうすぐ夏はやってくるでしょう! 魚が跳ねる音はすれど姿は見えませんでした。

木陰でちょいと休憩

足は思いのほか軽傷でわりとすぐに完治しそうです。 それでも暑さにノックアウトされかねないので ぼーっとベンチに座って休憩は度々。 そんな線路沿いのベンチから特急列車を。 しばらく歩くと沢もあったりします。

ノスタルジー食堂

暑い暑いと自転車は進み続けます。 昔から営業してそうな大衆食堂はどこか懐かしくて。 入ってないのであくまで自分の想像ですが 店内の壁にはビールを持った水着の女性のポスターが 貼ってあるだろうと勝手に思いました。 対向車線にあるおはぎ屋さんも好き…

蒼天の日常

足は怪我しましたが自転車は漕げたのは一安心。 この連休は間違いなく海日和でしょう。 梅雨明けを思わせる京都でも 遠いところでは今日も大雨が降り続いていまして 日本狭しといえど気候だけは本当に読めないですね。 ちなみにこの自転車は置き去りにされて…

昼下がりの運搬

少しずつながら撮れるようになってきました。 先日PLフィルターも届いて準備万端です。 とやる気になった刹那に足をねん挫してしまい やってしまったの一言に尽きますね。。。

各々の鳥たち

ひたすらニューレンズの実験と練習。 なるほど確かに望遠は効きますがピント合うのが遅いなぁと。 露光を下げてシャッタースピード上げようかなど ぶつぶつ言いながら歩いています。 そんな横を鳥がバサッと羽ばたいていきました。 せわしなく土を引っ繰り返…

ホームより上を見上げて

久々のうだるような暑さ。 いよいよ夏もそこに近づいてきていると実感します。 それなのに蝉は早くもアスファルト上でひっくり返っていまして。。。 まだまだ夏はこれからなのにバテるには早いでしょう。 そんな駅のホームから少し涼しげに撮ってみました。 …

ハニワン

久しぶりに雨に降られなかった気がします。 そんな今回は新しいレンズを実戦に投入しました。 荒馬みたいなレンズですが慣れたらそれはそれは強力かと。。。 そしてこちらはハニワのような水を汲み上げる装置。 水道や用水を使う昨今ですがこの手の懐かしい…

おってここまで

集落の影にひっそりと並んだお地蔵様。 湯呑みまでしっかり完備されています。 梅雨時で雨が多くても湯呑みの中は綺麗で。 海沿いの村には山とは違う守り主がおられるのでしょうね。 突き出た小屋の使用用途はわかりませんでしたが。。。

leaves

連日の夕立にうんざりしそうなのも いよいよ梅雨明けじゃないかと思わせる雷鳴や大雨。 夕立が怖くて自転車や徒歩での行動が怖くて いつもの河川敷に赴くことが多々あります。 運よく瑞風が通らないかななんて思いましたが そうそう上手いこといかないですね…

整列

ずらっと並んだ鳥居ですが広角を使っても足らずじまいに。。。 お賽銭箱が傾いていたのでカメラを傾けて歪みを。 伏見稲荷もそうですが、規則正しく並んでいるものって なんとなく吸い込まれそうな感覚がたまにあります。 それと初詣でもそうですが何故か規…

behind the mirror

雨が上がってわりかし天気の良い日でした。 なんとなく線路沿いを歩いて見つけた交差点は いたって普通のものではありますが 水の張った田んぼや麦わら帽子の作業するおばあちゃんを眺めて やっぱり田舎をそぞろ巡るスタイルがあっているのだと実感しました。

雲は流れて

嵐のような雨も一段落しましたが九州は今もなお 台風が住んだ後も降り続けているようで。 何年か前に京都の嵐山も水没して多大な被害がありました。 来てないですがこの写真の場所もおそらく氾濫手前だったのかと。 綺麗な夕景な日もあり大雨もあって 本当に…

雲列車

場所によっては一か月の雨量を一日で更新した場所もあるくらいの大雨。 幻想的な眺めも時に豹変するから本当にわからないものです。 なんというか天候は加減を知らないなぁと。 台風一過で少しは明るい景色が見られたらいいなぁ。 対岸では時間を知らせるサ…

哀愁の商店街

国道にかかる表示には市街地とされていますが 実際はシャッターの下りた家々が連なる商店街で。 開いているのは散髪屋と電器屋と郵便局ぐらいです。 最盛期はわかりませんが、今のこのスローな時間も 自分は好きですね。 歩いているのは自分だけでしたね。

twisted tree

遠くの空で稲妻が走り、弦を思いっきりチューンダウンしたような ベース音さながらの音が聞こえてきました。 祇園祭の設営が始まりなにか梅雨の終わりが近く感じます。 しかし短時間で大雨→晴れるというこの気候、 油断も隙もありません。 つかの間の彩光で…

旅路に花が咲き誇る

紫陽花が見ごろなこのお寺。 悪天候も予想されましたがなかなかの好天。 土の性質により花の色が変わる紫陽花。 リトマス試験紙とは逆の色になると聞いたような 聞いていないような。。。 敷地内を歩いただけでも青・ピンク・白・紫とあったので 理科の実験…

梅雨列車

凄まじい豪雨と雷鳴の夜も過ぎてみれば ささやかな日常でとりあえず一安心です。 来週は晴れ予報が続いていよいよ梅雨明けかなんて 思っていますが例年どおりに 夕立に泣かされるのだろうと思います。。。 それにしても近代的な車両が増えて アンバランスに…

into the flame

国道沿いのとある木造のバス停にて。 本当に自分はバス停が好きなのだとつくづく思います。 ここは席の横側が御覧の通り開けていまして。 雨の時はどうするのかと思ったり そもそもここを利用される方は何人くらいなのかと 思いを馳せました。 物置としても…

レトロ&モダン

先週の今頃は「来週ずっと雨か。。。」なんて思っていましたが いざ迎えるとそこまでザーッとはきてなくてむしろ晴れ間が。 嬉しい誤算というものか、予定が崩れるというものか。 そんなこんなで迷い込んだ路地の一枚ですね。 このベンチの感じ、好きですね。

丘を登って見降ろして

海岸線を走る車とザザーッと聞こえる波の音。 改めて海沿いはいいなぁとゆっくりさせられます。 もっと澄んで乾いていたら向こうの大陸も 見れるのではと思いますがやはり遠いでしょうか。 望遠をフルに。 電線が入ってしまっています。。。

並ぶ屋根たち

梅雨空のなかにそっと立ち並ぶ集落。 かやぶきの里と有名ですが そこ以外にも普通に点在しているのが この場所の素晴らしいところです。 早く青空と撮りたいですね。 よく見るシーン。 手持ちの望遠が手短という凡ミスです。。。

ただひっそりと

国道を曲がって半島の先にやってきたその場所は あまりにひっそりとした漁港。 郵便局もお店もなく車が必要不可欠ですが しっかりとそこには生活があって 自分はまだ知らない場所が多くあるなぁと 対向車に気をつけながら思いました。 しかし不意に住人の方…

漁港をふらふら

かなりまとまった雨が降るようで せっかくの土日でも残念なのが梅雨の季節あるある。 日中は太陽も出ていてもしやと思えど 徐々に雲は厚みを増して予報通りの雨。 野菜たちにとっては恵みの雨なのでしょうかねぇ。。。 ジッと待つ鳥たち。 これは完全に雨を…

本日も晴天なり

おそらく今週最後の晴天だったこの日。 来週は予報を見る限り傘マークがずらっと並んでいます。 祇園祭までは本格的な梅雨になるようで 今のうちに夏への移ろいを撮っておきたいものです。 畑への轍。 畑仕事をされている方や一服されている方など 生活は今…

サンショウウオは見ている

京都駅の近辺には京都水族館にちなんだ 生き物たちの像がちらほらあります。 交通博物館にちなんで新幹線の像もありますね。 しかしこのサンショウウオはその中でも一番多く、 おそらく京都水族館のスターなのだと思います。 やはりなにかを見ているようだ。…

ある種のトンネル

夏至の日は朝から大雨で。 それでも夕暮れ時には上がって太陽も夕景を覗かしてくれました。 一年で一番日中が長い日もまた一年後までごきげんよう。 これから陽は短くなりますが暑くなって緑豊かな季節に。 そんなここも草むらのトンネルになるのだと思いま…

ガードの下から

頻繁に車や自転車が行き交う抜け道。 よそ見をしたら車が来ていて焦るという 地味に危ない交差点ではあります。 暑い日の中ですがこのトンネルの下は やはりどうも涼しくて一安心です。

うつむくカラスとその後

草刈がしっかりと行き届いた道の脇でなにやらじっとしている彼。 数十秒そのままでいました。 草刈の後は鳥たちにとってはボーナスタイムなのか 鳩の群れも草むらに群がっていました。 何かゲットしたのか颯爽と飛んで行きました。 それにしても連日暑いです…

突き抜ける高架橋

東海道線が山科へと向かう途中にある跨線橋。 ここは鉄道ファンの方々が結構集まる撮影のメッカです。 幼きころに連れて行ってもらってたのが最近のようで。 昔は高く見えたフェンスも今は背伸びすればなんとか見えるという なんともノスタルジーに浸れる大…

ビレッジ感の路地

清水寺の周辺は本当に混雑が激しい。 これだけ行楽日和続きだとおでかけは必至ですね。 そんな賑やかな通りを抜けてほんの数メートル歩いた先に かやぶき屋根の建物がありました。 そしてやってきた道をカムバックしました。

5番6番

梅小路公園を東に進んで東海道線を越えていく橋の下にて。 某物流会社管轄の倉庫ですが何年も開いてないのではと 歩いていて余計なお世話を考えていました。 なにが入っているのか興味はあれど 部外者の自分には絶対にいけない好奇心。 しっかりと1番からず…

テンプルズ

珍しく自転車に乗ってやってきました。 京都は多くの観光客が来られるのですがここは閑散としていました。 もしかしたら時間帯が功を奏したのかも。 うだるような暑さを少し和らげるオレンジ色で撮りました。 ちょっと明るくなりすぎましたか。。。

あのリバー

連日天気も良く本当に梅雨なのかと。。。 田舎で栽培しているスイカなどは実がつくのか心配になりますね。 しかし雨が降ったら降ったで文句も言うのが自分の性。 川辺に足を伸ばして少しばかり休んでいました。

漁港GO

日本海に面した京丹後の集落にお邪魔しました。 ここにある自転車は漁師さんがここまでやってきた 愛車でしょうかね。 それにしては軽装すぎるか。。。 天気がよく釣り人も多く、やっぱり海っていいなぁって。 しかし足元に巨大なフナムシがサーっと走り過ぎ…

鏡とお地蔵さまと灯篭

川べりにあるカーブミラーとお地蔵さん。 もちろん離合は困難なのでミラーは必須ですね。 集落としては最果ての感じもあるこの地域ですが、 桜は綺麗で秋は紅葉、これからは蛍と… いろいろな側面を魅せてくれます。 ちょっと明るすぎた感もありますね。。。

ランプはただそこにて

裸電球、全然最近は見なくなりましたが、 実はこれも自分が好きなアイテムの一つです。 ノスタルジーさが増すというか素朴な感じが どことなく哀愁を醸してくれます。 夜に集う虫は強烈な面々なので勘弁ですが。。。

影木

おだやかに暑い気候ながら風が吹いていて雨の予感も。 今はほとんど人が訪れない校庭の木もなんとなく寂しそうで。 それでも廃校となったあとも枯れることなく佇んでいて なおかつ切ろうという動きもないのが嬉しかったりもします。

ゆらりゆらりと

いよいよ水田に苗が植えられている場所が多くなってきました。 太陽が本当に暑くて一気に夏ですねぇと思わされる。 まだまだ雨は多くて曇天のダークな景色も撮れますね。 それで機材が負傷してしまうのは一番のミス。 気をつけねば。。。 そんなゆったりとし…

なんの塔

わずか2日にも満たない悪天候ながらも なんだかずっと続くのではないかと思わされた。 夕方は青空と夕空が見えました。 帰路に就いた目に入ってきたのはいつもの塔。 使用用途は本当になにかわかりません。 拡大しても不明なものは不明。。。

燕、止まる

いよいよ梅雨に入りました。 週間予報を見る感じは雨は続かないようですが ジメっとした天気が多くなり汗ばむことになりそうです。 このツバメたちは親子でしょうか。 それとも餌さがしの小休止といった感じですかね。

レトロロック

海岸を歩いているとやはり水産加工のお店もありますが たまにこういう酒造さんもちらほら。 確かに獲れたての魚と一緒にお酒をクイっと。。。 その風習は昔から変わっていないのかもしれません。 しかし車の自分は飲めないのでここはまた次回に。。。 海岸で…

落下物への優しさ

スッといつものように路地に入るとこんなものが。 きっと誰かが落してしまったのでしょうけど 地面にそのままというわけにはいけず 持ち主が現れるのを願って電柱にかけたのでしょうね。 元に戻ったのか結末はわかりませんが こういう優しさってなにかいいな…

path the baby

海岸線を歩いていつも思うのがやはり漁師街はいいなぁと。 狙ってかどうかわかりませんが基本的に山が家の裏にそびえ、 上は畑なのか階段や轍があちらこちらに。 ひょこっと猫なんか出てきたら最高です。 そんなこんなで海沿いの旅は続きます。

at the seaside

かの舟屋で有名な伊根町。 天気もいいと海もきれいで釣りがしたくなりますね。 これからはまさに海へと足を運びたくなる季節。 早いものでもう6月です。 クジラは当然いません。 しかし笑顔になれるクルーズは カモメに餌もあげられるのでオススメですね。

とある祠にて

周りは山で虫も活発になる場所。 そこにちょこんと奉られている祠に寂しさは感じられない。 もはや温もりをかんじますね。 こういうさりげないアイテムが見つかると カメラ持ってきてよかったとふと思います。 のびる林道。 もう今にも獣が飛び出してきそう…

今日も今日とてバス停へ

なぜか惹かれる田舎のバス停、そして停留所。 満員になることなんてほとんどないのにバスは今日も走っています。 一回バス旅というのもいいかもしれない。 そして待合室に共通しているのがお花やカレンダー、座布団など 誰に頼まれたのでもなくいつでも待ち…