路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

右京区界隈

はてなキャット

じめじめした日が続きますね。 奄美の方は梅雨入りしたと聞きましたが実は 近畿界隈も梅雨入りしたのではないかと疑いたくなるお天気。 それでも昨日よりはましなのでいつもの神社へ。 境内で飼われており愛嬌をふりまく数匹の猫。 植木鉢になにやら見つけた…

ナイトウォーカー

大型連休が矢のように過ぎ去りやってきたのは月曜日と 嵐のような大雨と風というなんともな月曜日。 ようやく雨が上がって久々に夜道を音楽でも聴きながら歩いて 暗鬱な感じと静けさを渾然一体にしたいなと彷徨いましたが 出会うのはのんびりとした野良猫や…

黒猫さんさん

わりかし大通りの西大路の歩道で足元にふと見つけた物体。 黒い塊はなんやと思ったら猫でした バスや車、歩行者も結構あるのにこの堂々たる眠り様に一枚。 きっと人に慣れてるんだろうともう一枚撮ろうとしたら ビックリして起き上がり早急に隙間へ。 起こし…

farewell dear season

何気なく、変わりなく悠々と歩いていたそんな一日の終わり。 気温が高くてもはや夏が近いんじゃないかと思ったりしまして。 これから梅雨も来ますし初夏だってやってくるのに なんといいますか今すぐにでも季節が移ろうのではないかと。 寒い冬はとうの昔に…

路傍の花

ふと足元を見てみるとタンポポの花が。 吸殻や車の排気ガスにも負けずに ある花は咲き、ある花は次の世代へと 種子を空に飛ばそうと根付いています。 先日どこで見たのかは忘れたのですが 「見上げる桜、足元の命」という標語がありまして 確かにそうだなと…

fake tales of spring 2018

探してみるとまだまだありましたので これが春特集は正真正銘のラストです。 ひっそりとしたバス停と見守る桜の木 とある奥まった神社の境内。 あくまで静かにひっそりと。 大野ダムの桜です。 風があったので水面に反射という芸当ができませんでした。 spri…

春の足跡③ 天神川編

およそ1キロ以上に連なる桜の木。 それが一気に満開になる天神川沿いには多くの方が カメラやお酒、料理を片手に春を楽しんでおられました。 まずはすてきな兄弟の1枚。 タヌキもこの表情 川沿いの桜 目線ありがとうワンコ。 明日は私のホームタウン京丹波町…

番台ネコ

ちょっとピントが浅いのですが。。。 多くのネコを放し飼いにされている梅宮神社。 子どもたちに触れられ放題で軒下に避難するもの、 少し肌寒いながらもクッションや番台で思い思いに 横になって過ごすものと過ごし方は様々。 なんとも穏やかな風景でした。…

桜ダヌキ

特に変哲もないタヌキの置物ですが 桜の開花にどこか嬉しそうな。。。 本当は桜が映える位置にアレンジしたかったのですが さすがに人のものに手を付けるのはNG。 とりあえずこのお顔で春を謳歌しているのを 感じてもらえたら嬉しいです。

Placebo

雨が降り、関東甲信越では雪とのことで 春分の日とは思えないなかなかの荒天模様です。 そんな極寒の春分の日ですが早咲きの桜のなかには 早くも青葉が主張しはじめてその役目を終えようとしています。 同じ京都市内、近くの桜はこれからというなか 木にも個…

ワンブレスアウェイ

寒風に吹かれながら出掛けた街角で よくよく見つけるお地蔵様。 前に通ったときにお手入れされてる方を見かけて やはり地域密着型のその町内を見守っているそんなお地蔵様。 いつも何気なく通りすぎている道もたまにスピードダウンして 歩いたりするとなかな…

花、曇天に咲く

久々の大雨になかなか気分も上がりませんが、 時折ましになった際に出歩いた街角で一足早く 頭を垂れながらも咲き誇る花たちを見つけました。 おもむろにカメラを向けて少しばかり見映えよくなるような そんなイメージの一枚です。 天気は悪いですが平和に感…

裏お地蔵さん

お花も水もしっかりと手入れされた裏路地のお地蔵様。 夏の地蔵盆の際にはこの祠を囲んで近所のお祭りが催されます。 そんなシーズンだけ手入れするのではなく、 地域の神様として常から綺麗にされているのには 本当に頭が下がります。 というよりもそれが当…

チュンとして時雨

本日は節分ということで豆を買いましたが、 齢の数だけ食べたあとはどうも食べる気がしなかったので 散歩がてら近くの公園に行きました。 鬼は外とばかりに撒いているとやはりやってくる鳥たち。 雀も鳩に負けじと争奪戦に参加しますがどうも勝てないようで…

今日の猫

最近なぜか猫とよく遭遇します。 しかしほとんどがしばらく目を合わせた後に 颯爽と去ってしまうので悲しいですね。。。 今日もふと声がする方を見てみるとひなたぼっこ中の猫さん。 10秒ほどアイコンタクトを交わしたあと、猫からすれば 「この人はなんもく…

道沿いのショップ

寒さは少し和らいだ感じですが天気は悪かったですね。 それでもピークは去ったと信じたいところ。。。 少し時間ができたところでまたもや散歩。 もう長いことここで店を構えていると思われる喫茶店。 残念ながら休業中でしたが、インベーダーゲームであったり…

突き当たり路地

昨日の雨で川の水増えたかなと出掛けましたが 路地に流れる小川は相変わらず静かで。。。 ずかずかと奥地に入ってみるも行き先は行き止まりでした。 左の家屋の方専用の路地なのか、はたまた以前はこの先に 何かあったのか思い馳せるも今は謎ばかり。 行ける…

青空へ

寒いながらも晴天でこれはこれで悪くない天気。 土曜と日曜日がどうにも怪しくてセンター試験や 女子駅伝にアクシデントが起きないか心配なところです。 今はこれほど澄んでいても数時間でがらっと変わるので 本当に折り畳み傘が必要不可欠ですね。 葉っぱも…

雨が降りながらも

今年初めての本格的な大雨でしたね。 雪よりはマシなような気はしますがやはり曇りなので どうも明るいようには難しいです。 木に滴る水滴と冬の葉っぱのない木々が映える季節。 三連休も終わりここから本格的な新年という方々も多いのでは? ボチボチと頑張…

賀正まとめ

今回は総集編みたいなものを。。。 初詣を中心に結構撮りたまったので何枚かいってみましょう。 一枚目は京丹波町の由緒ある杉の木。 お酒の神様 松尾大社にて。 そんな僕は阪神ファンです。 同じく松尾大社での絵馬。 「ワン」カップ on 賽銭箱

路地裏の天神さん

国道から少し路地に入りまして細い道をふらふらと歩いてたら パッと視界が拓けた先にありました天神さん。 年が明けてから寺社仏閣シリーズが続きますがお正月ということで。。。 三ヶ日も過ぎまして少し賑やかさも落ち着いた感じもありますね。 ここからい…

初詣 第3段

もはや三回も行くと初でもなんでもない気がしますが このお寺、神社は今年初ということで。 ここの神社で毎年おみくじを引くのですが、 振り返れば当たっているような当たっていないような。 そんな今年は「吉」を引きました。 期待していきたいですね。 番…

そこにはトマト

畑でも何でもないところから自生したトマトが 勝手に実をつけてそしてコロコロと横たわっていました。 自然のサイクルからして鳥がついばみ糞をして種が芽を出し 雨風とともにいつのまにかそこに成ったのでしょう。 やはり自然というものは面白いです。 並べ…

見上げた階段 シグナル

午後からはみぞれが降るくらいの冷え込みでしたね。 さすがに両手は無防備なので手振れの補正もギリギリです。 なんとか雨が上がった隙を狙って出掛けてみるも またもや時雨に遭遇して雨宿りしてまた時雨にあうの連鎖。。。 不機嫌な空模様となんとか上を見…

徒然猫

よく通る道なのに全く気が付かなかった猫の群れがいました。 近付いても逃げる様子もないので飼い猫なのかと思ってたんですが、 畑のおじさん曰く、通行人が餌を与えたのが始まりで居座ったという。。。 もちろん猫たちに罪はないのですが、なんというか考え…

blowin'

台風が最接近でほとんど外出できない日曜日。。。 今も外はゴーゴーと風邪が吹き荒れています。 エリアメールは鳴りまくりで、なんとか被害が少ないことを 願ってやまないですがどうやら桂川の水位は相当なようです。 写真は近くのドブ川を渡る階段ですが こ…

雨の川べり

ずっと大雨でなんとも梅雨のような雰囲気。 意気揚々と薄めの服装でドアを開けてすぐに着替えに中へ退散です。 それもボチボチ落ち着いて次第に晴れ間が覗くようです。 あまりに雨ばかりで刈ったばかりの草木が再び成長しそうです。 落ち葉も出てきますね。 …

放置イス

畑の横に置いてあったデスクチェアー。 損傷がそんなになかったのでもしかしたら休憩用にあるのかも。。。 雨予報が覆って太陽も顔を出してくれた一日で 畑作業やサイクリングをする方々とよくすれ違いました。 穏やかなまさに秋の空です。

その目つきは鋭利だった

日陰でゴロンとしていた猫さん。 近づいても逃げることなく撫でても全くおとなしくて 行き交う人たちにちょいちょい相手してもらっているんだろうなぁと。 しかしカメラを向けてシャッターをきるとこの眼光です。 厳つさをキメているのか、はたまたこれが真…

蝉、さんざめく

近頃あれだけ騒がしていた蝉も段々とおとなしくなりまして。 本当に夏はあっという間に過ぎていくんだなと日々痛感します。 賑やかだったクマゼミに変わりまして近所の神社では 写真のアブラゼミに勢力が変わりつつあります。 残りの夏も全力で鳴き続けてほ…