路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

綾部市

ランプに灯を

雪ですね。ランプではなく完全に街灯でございます。 アンバーを強めにしてなるだけホットな感じにしてみました。 これからが豪雪な予感で戦々恐々ですが事故にだけはお気をつけて。 レンズが曇らないように室温を整えるのも忘れられない。

グッド木造校舎

綾部のとある集落に残されている木造校舎。 現在は残念ながら廃校になってはいますが 地域の公民館的な施設の横にひっそりと佇んでいます。 いや、この保存状態からしてちょこちょこ手入れはされているのかも。 どちらにせよ形あるものとしてこれからも残っ…

線路脇で見守るお地蔵さま

JR舞鶴線に再び。 駅からブラブラ歩いていると小川を挟んだ対岸に 可愛らしいお地蔵さまが。 ちゃんと花も奇麗にされていて嬉しくなりました。 やっぱりこういうさりげない光景や生活感が好きです。

商店横の丸型ポスト

土曜日は美山やその界隈で紅葉を交えたものを撮ってきました。 場所によっては見ごろですが、もう1週ならもちそうです。 この写真は綾部梅迫駅近くのタバコ屋さん横にあるもの。 長い間地域に根付いている感じに哀愁を感じました。

秋のローカル線

天気が危うかったのですがなんとか晴天に。 ススキと緑の列車が秋っぽさを演出してくれました。 こういう風な田舎を走る列車が好きですね。