路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

綾部市

線路とその傍ら

日に日に寒さが増しているのは冬なので当然ですが 毎年思うのが「今年は特に寒いな」ですね。 確かに今年は寒いと思うのですがもはや風物詩。 例によって散歩の道中に見つけた山陰本線と柿の木。 動物すら口にしないところどうやらハズレなのか。。。 線路沿…

稲のあと、また来年に向けて

秋の収穫を終えた田んぼはこういう形になっていることが多いです。 残念ながら農業に詳しくないのでどんな効果をもたらすのかはわかりませんが よく収穫のあとは雀が残りを求めて群がっているのをよく目にしました。 その鳥たちもどこかに飛び立ち、冬の間は…

倉庫小屋

滞在もほとんど行程が終わりつつあって のんびりと過ごす時間が増えてきました。 夕暮れ時は歩くようにしていますが 冬至の前後10日が一番日が短いので 油断しているとすぐさま暗くなりますね。 住宅地の中でも少し離れると一気に 自分の好きな景色があっ…

twisted trees

綾部市は朝は霧が大変すごいです。 しかしそんな日は大概澄み渡った晴天になります。 もうじき冬至ですので夕方はあっという間に暗くなり 同じ時間軸でも急かされている気分に。。。 次の春までこの木々たちもおやすみです。 それにしても底冷えするのもなか…

テラス的なもの

木造の年季の入ったベンチへと続く道。 きっと昔は今ぐらいの季節に夕涼みに使われていたのかと。 そう思うとなにか哀愁がたちこめてきますが、 近くに蜂の巣があるのかブンブンと飛び交っていまして それどころではありませんでした。 しかしどうしても自然…

とある農道をGO

国道からスッと脇にそれて走ってみると田園風景広がる場所に。 ここは福知山と綾部の境にある集落ですが、 かやぶき屋根や蔵のある歴史を感じさせる家が多くて 個人的にまた大好きな雰囲気でした。 ゆっくりとまだまだ見知らぬ場所を見つけます。。。

街かどぶらりと

綾部のバス、通称あやバスは国道沿いだけでなく 小さな集落や路地も走っていて実に地域密着型だなと。 本数こそ多くないですが見かけるバスは比較的多かったり 電車の時刻に合わせて到着したり、 これからも愛されてほしいと思いました。

丸ポストに急接近

綾部市の梅迫駅近くの集落はなぜか丸型ポストが多いです。 駅前、商店、川の近くと結構集合しています。 京都市内にもまだまだ現役の丸型ポストは多いですが 末永く残っていってほしいなぁと思います。 蝉が鳴いて列車も来ない時間帯の昼下がり。。。

ランプに灯を

雪ですね。ランプではなく完全に街灯でございます。 アンバーを強めにしてなるだけホットな感じにしてみました。 これからが豪雪な予感で戦々恐々ですが事故にだけはお気をつけて。 レンズが曇らないように室温を整えるのも忘れられない。

グッド木造校舎

綾部のとある集落に残されている木造校舎。 現在は残念ながら廃校になってはいますが 地域の公民館的な施設の横にひっそりと佇んでいます。 いや、この保存状態からしてちょこちょこ手入れはされているのかも。 どちらにせよ形あるものとしてこれからも残っ…

線路脇で見守るお地蔵さま

JR舞鶴線に再び。 駅からブラブラ歩いていると小川を挟んだ対岸に 可愛らしいお地蔵さまが。 ちゃんと花も奇麗にされていて嬉しくなりました。 やっぱりこういうさりげない光景や生活感が好きです。

商店横の丸型ポスト

土曜日は美山やその界隈で紅葉を交えたものを撮ってきました。 場所によっては見ごろですが、もう1週ならもちそうです。 この写真は綾部梅迫駅近くのタバコ屋さん横にあるもの。 長い間地域に根付いている感じに哀愁を感じました。

秋のローカル線

天気が危うかったのですがなんとか晴天に。 ススキと緑の列車が秋っぽさを演出してくれました。 こういう風な田舎を走る列車が好きですね。