路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

舞鶴

ただひっそりと

国道を曲がって半島の先にやってきたその場所は あまりにひっそりとした漁港。 郵便局もお店もなく車が必要不可欠ですが しっかりとそこには生活があって 自分はまだ知らない場所が多くあるなぁと 対向車に気をつけながら思いました。 しかし不意に住人の方…

漁港をふらふら

かなりまとまった雨が降るようで せっかくの土日でも残念なのが梅雨の季節あるある。 日中は太陽も出ていてもしやと思えど 徐々に雲は厚みを増して予報通りの雨。 野菜たちにとっては恵みの雨なのでしょうかねぇ。。。 ジッと待つ鳥たち。 これは完全に雨を…

細路地の海沿い

お気に入りの場所を通りがかったのでせっかくですしウロウロ。 昼時ということで魚の焼けた匂いやテレビの音がどこからともなく 聞こえてきてなんかいいなぁと思っていました。 暑くなるのか冷えるのか見極めるのが下手なので 基本的に汗をかいております。 …

ある無人駅にて

天気が崩れる今週末、毎週のように雨降っていますね。 しかし雨も降らないと夏の青さや緑も映えないというものです。 そんなこんなで足を運んだ大好きな無人駅は木造の建物。 かつては乗り降りする人々を改札していたのだとふと思いました。 築堤から駅舎を…

入江いえー

自分が大切にしている大好きな場所の一つですね。 家の裏に船が停泊している半分舟屋じゃないかという構図。 部屋の窓から釣りをしてみたいと本気で思わせてくれる場所が 京都にもちらほらあるのが嬉しいですね。 黄砂か花粉かとにかく目がかゆいのが今の難…

アッと感じたそこは漁港

海に行きたいと車を走らせていけるところまで進んだ先は漁港。 残念ながら関係者以外は立ち入りが禁止とのことでここがギリギリ。。。 やはり治安というか同業者に探られてはならないという理由なんでしょうか。 それでも挨拶してくれたり写真どんな感じです…

トレインオンザリバー

一気に冬に逆戻りです。 春はすぐそこという言葉を撤回せざるを得ない。。 この寒暖の激しさに負けないように一日を過ごす。 ここは由良川に架かる有名な橋梁です。 霧がいい感じではないでしょうか。 そして雪が降ってきたので必死で帰ったのでありました。

アットザシーサイド

とある半島のそれはそれは秘境な場所。 もちろん、そこにも生活や景色は存在していて そこにパッと出くわせたら嬉しいことこの上ないです。 ただ自分のような写真撮りがここでなにしてると問われれば 説明に困ってしまうのが悲しい性。 まだまだこれからこれ…

にゃんこたる駅

2月22日、そうネコの日ですね。 イヌ派の皆様には申し訳ないが1月11日までお待ちを。。。 小浜線の京都の端っこの駅にネコ駅長は在任。 野良ですが駅舎の中はネコの餌や毛布や水など 住める環境は整っている。愛されているのですね。 ネコ以外にも木造の素敵…