路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

石畳とその空に

雨は大丈夫と聞いていたのに降られてしまいましたね。 それでも彼岸の土日は予報が変わって天気よさそうなので 田舎に帰って色々できそうです。 夏は終わってしまったなぁとか言っているあいだに もう早くも来週末は10月という流れに時の早さを実感。。。 た…

栗の日

先週の台風に負けずに実った栗。 左側の栗はイガこそ耐えたが実が落ちてしまっていました。 いやもしかしたら動物の食事と化したのかもしれません。 緑のイガもちらほら色が変わってきて秋が本格化なのかと。。。 落ちながらも成熟してくれた栗。

雨上がりの側道から

雨はまだ大丈夫だろうと油断している時こそ降るもの。 ちかくに運よくベンチがあって通り雨をやり過ごして さて行くかと歩きだしたときの風景ですね。 葉っぱが散ってまた次の芽吹きに備える、 そんなこんなでマイペースにやっていきたいですねぇ。 雨風が来…

ふと来た道を

昼間の昼食時、道を歩いているのは自分一人で。 それでも開いている窓からテレビの音となにやら焼いている匂い。 田園風景を横にゆっくり歩いてみるのも悪くないと思いました。 それにしてもまだ暑さはありますね。

草の道

トンボが多く飛び交うサイクリングロード。 御覧のように草は太陽と雨を受けて盛大に育っています。 これが刈られるころ、色が変わるころには本格的な秋かと。 そしてこのあとスズメバチと遭遇してしばらく絡まれました。 そして先日の台風による大雨で京丹…

霧の木

台風はこの時間はようやく通り過ぎたようで。 10時ごろに携帯電話の避難勧告アラームには驚きました。 夜だったので被害の全容はわかりませんが極力少なくなるように。。。 ここの場所は霧が濃くかかりやすいので水墨画のような景色になります。

see to sea

台風前夜の京都はずっと雨が降っていました。 近年稀にみるほどの威力の台風のようで 出かけるのも注意が必要ですね。 今年は雨の被害が多いのでなんとかスッと抜けてほしいところです。

その目つきは鋭利だった

日陰でゴロンとしていた猫さん。 近づいても逃げることなく撫でても全くおとなしくて 行き交う人たちにちょいちょい相手してもらっているんだろうなぁと。 しかしカメラを向けてシャッターをきるとこの眼光です。 厳つさをキメているのか、はたまたこれが真…

夕景ミラー

台風が近づくと夕焼けが起こりやすくなるようで。。。 確かにグッとくるほど空が赤く染まりましたね。 それでも週末にやってくる台風がまたも猛威を奮いそうです。 秋は美しい景色と自然との調和ですね。 しかし虫が多いのも秋ならでは。。。

孤高の花

草が生い茂った河川敷になぜか一本のアサガオらしき花が。 種が運ばれてきたから咲いているのでしょうが、 他の草が豪快に伸びているだけにひっそりと咲く姿は逆に気高い。 見渡してみると何箇所か咲いていましたが花が集まるのはここだけでしたね。

アッシュトレイ

スカッと晴れることの少ないここ最近ですね。 それでも蒸し暑さは残って一筋縄では秋はこないようで。。。 桂川を見渡せるベンチに置かれていたのは手製の灰皿。 中に数本吸殻が入っていたのでここで川を眺めながら ほっと一息いれておられたのでしょう。 そ…

開花とまだ

すっかり曇り空の日々が続き、日中も短くなってきたなぁと体感。 なんという花なのかわかりませんがあちこちで咲き誇るオレンジ黄色の花。 なかにはまだこれから一花咲かせようと待機している花も。 秋も花や木々が色づく季節なので楽しみですね。 鉢植えに…

北海道2017 ④

釧路のホテルで美味しい朝食をいただきこの日がラストです。 飛行機の時間もあり、目的地は白糠駅のみのスケジュール。 廃線や寂しい雰囲気を僕が好きなのは幼きころに本で読んだ 国鉄白糠線がルーツになっているといっても過言ではありません。 残念ながら…

北海道2017 ③

根室の民宿で目覚め、セイコーマートで朝ごはんを 食べた後に向かったのは本土最東端の納沙布岬。 北海道で初めて造られた灯台でもあります。 岬には北方領土関連の資料が多くあり自分の勉強不足を痛感。 また、この岬の数百キロ先に先日のミサイルが着水し…

北海道2017 ②

この日は網走からスタート。 ちなみにミサイルによるJアラートによる目覚めでした。 朝イチで向かったのは能取岬の灯台でしたが 足場が組まれてメンテナンス中のご様子。 次に向かったのは釧網本線の北浜駅。 オホーツク海と無人駅、旅愁溢れる素敵な駅です…

北海道2017 ①

大量の写真がまとまりましたので ここから4日間北海道シリーズはじまります。 初日は釧路空港よりレンタカーで網走を目指す行程でした。 曇りの初日は摩周湖より。。。 雲が多く、霧というには分厚すぎる雲でした。 釧網本線のレールが綺麗な花に囲まれて素…

田園ハウス

北海道の写真もおおよそまとまってきたのでもうすぐです。 京丹波町内の田園も段々と色づいてきてなかには コンバインが稼働して刈り取られている農家さんも。 この一面の黄金色の田んぼこそが秋だなと一番感じます。 ここももうすぐ収穫ですね!

忘れられた広場にて

昔はここでもゲートボールやラジオ体操が 行われていたであろう広場。 現在は草が生えてきてベンチもどこか放置気味です。 それでも座布団や靴跡があるのを見ると 誰かがふっと腰をおろして休んでおられるのかもしれませんね。 倉庫は残念ながら開けっ放しで…

丘を越えて

ミンミンゼミが残りの燃料を使い切るかのように頑張っています。 そんな今週は雨でまた一気に秋に近づきそうな予感。 田園風景が見渡せる高台でなんとなく秋を思いながら まだまだ歩いていると汗ばむなと思わずにいられない。。。 田んぼアートを展開中の京…

天高く秋はそこに

風がまさに秋のそれらしくなりまして。 栗の木は今年もたくさん実をつけています。 猿やイノシシとの争奪戦もありますが 実り多き秋になるといいですね。 夏はあっというまに過ぎるので寂しく感じますが。。。 夕景が美しくなる季節の到来ではあります。

バイクインフラワー

息抜きにいつもの河川敷に。 コスモスでしょうか、綺麗な花がたくさん咲いています。 公園を管理してくれている方々の尽力あってこそですね。 不思議なもので花に囲まれているときは虫が寄ってきても 割といけたりするので不思議です。 ↓クマバチに注意 自ら…

夏あと

無事に帰宅しました。 いっぱい写真撮れましたので整理でき次第また載せますね。 やっぱり北海道、大好きです。 そして京都に帰るとどことなく秋の雰囲気が。 風も涼しく日差しもそんなに強くないように感じました。 なかでも帰路に咲いていたヒマワリがうな…

lost line

北海道にはかつて多くの鉄路がありましたが 今やその総距離は全盛期の半分以下になりました。 廃線の先陣をきらされたのが白糠駅から出ていた白糠線とのこと。 かつての面影はバスターミナルにひっそりと展示されていて 沿線の悲願、存続の祈願をしていた時…

岬の先でなに思う

この日は岬を中心の撮影。 根室の納沙布岬、落石岬など素晴らしい景色を拝めました。 しかし納沙布岬は北方領土問題で ただただ単純に絶景で片付けたらダメだと考えさせられましたね。 勉強不足だったのでもっと学ばないと! 落石岬ではこの地の果てに到達し…

その向こうへ

北海道の旅も二日目。 野付半島の先端、トドワラにやってきました。 かつては立派な松林でしたが、 海水の浸食により枯れ果て、残りの松も 同じ運命を辿るのは不可避とのこと。 自然の摂理、残酷さと美しさを噛み締めた一日でした。 それでも最後の最後まで…

True North

今週は北海道にて仕事でございます。 曇り空が残念でしたがさすが雄大な北の大地、毎回僕を魅了してくれる大切な場所です。 大好きな音楽を聴いて大好きな自然と向き合う。 本当に満たされます。 しかし不意に飛び出してくるキツネには本当に困りまして、 2…

草むらパーク

久々に足を運んだ桂川沿いの公園。 雨と強烈な太陽の日差しで草はぐんぐんと成長し、 自分の背丈を越えてくるまでになっていました。 これだけ成長が早いと草刈をすれどすれど キリがないのかもしれませんね。 ススキでしょうか、結構な高さです。

テラス的なもの

木造の年季の入ったベンチへと続く道。 きっと昔は今ぐらいの季節に夕涼みに使われていたのかと。 そう思うとなにか哀愁がたちこめてきますが、 近くに蜂の巣があるのかブンブンと飛び交っていまして それどころではありませんでした。 しかしどうしても自然…

風が吹く時

湿度が最高レベルに高い京都市内。 なにもせず立っているだけで汗ばむというもの。 川沿いで少しは緩やかな風が吹いてくれるだろうかと 思っていましたが、風が吹くのは列車が駆け抜けるときだけ。。。 もう風はしばらく吹かない。。。

カエル、いざ大海へ

爬虫類が苦手な方、申し訳ないです。 雨水が自然に溜まった容器の中でオタマジャクシが しっかりと成長していました。 小さいのから手足が出かけているのまで様々。 そんななかに今まさに外に旅に出そうな一匹を。 グッドラック!!