路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

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秋めいたというより肌寒いそんな一日。

なんというか色々とバタバタするということは

それだけ季節は先へ先へと進むということ。

なんとか心は穏やかにと願ったりしますが

忙殺されるとそうもいきませんね。

それでも大好きな猫を見るとほんの少しだけ

時間がスローダウンするような。。。

 

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天高く成れ

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おかげさまで台風も逸れたので京丹波町はわりと好天に。

栗が成るこの季節に風は本当に大変ですね。

それでも収穫を待つ木々は耐えてくれたことに感謝です。

すっかり日も短くなり秋も本格化という感じでしょうか。

季節の変わり目、体調だけには気を付けて頑張りたいものですね。

 

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栗のシルエットはまさに秋の象徴です。

足元に落ちている空っぽのイガは収穫されたのか

はたまた野生のお客さんの食後なのか。。。

 

 

それでも世界は

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えー現在の京都は暴風域でございます。

それでも前回の台風に比べると幾分まだマシな印象。。。

なんというか今年は本当に災害に悩まされますね。

NHKで放送された京丹波町のニュース。

山間の小さな集落で川は氾濫し土砂が家々を飲み込んでも

怪我人や死者はゼロだったというものです。

本当に消防団の方々には頭が下がります。

そんななかまた台風でどうか被害が少なくなることを。。。

それでも明日からはまた日常が始まっていつも通りに過ごしていく。

不思議というか残酷というかそれもまた世界かなと。

 

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来年の春もこの桜とまた会いたいですね。

 

 

秋分の空へ

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今日も一日が終わりますね。

昨日は秋分の日ということで昼間と夜間が均等となる日。

ここからまた12月の冬至に向けて夜が長くなります。

夜は美しいときもありますが昼間が短くなるのはちょっと嫌いですね。

なんか急かされている感じが強くなって一日が早く過ぎ去るイメージ。。。

そんな暦の上では三連休も今日で終わりです。

さぁ日常に帰りましょうか。

明日も平和だと嬉しいですねぇ。

 

 

世界のなか

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徐々に生活のリズムも板についてきたと自覚してます。

彼岸花が畑や田んぼの畦道に咲いていて

そうか季節はもうそこまできてるのかと思わされます。

京丹波町の道の駅で休んでいたときの一枚です。

一日に数本しかないバスも人々にとっては大切な足。

変わらない日常もぼちぼちと変わっていっている。

まぁそんな今日もゆっくりと。

 

 

明日晴れるかな

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京都は今週はずっと傘が手放せない元気のない気候。

それと同時に気持ちだけは前向きに前向きにと思っていますが

いかんせん外に出る以上は雲の下を歩かないといけません。

季節の変わり目で体調も崩してしまいそうですが

まぁ明日からも無理なくやっていけたらそれはそれは幸せかなと。

大好きな北海道ではまだ厳しい毎日ですけど明日は少しよくなれば。

 

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草も繁ってきたのでぼちぼち草刈りもしないと。。。

 

 

laying in peace

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この一週間は本当に色々ありましたね。

台風21号によってうちの近所も木が倒れてたり

看板や屋根が飛ばされたりと被害が出ました。

平成最後で少しは穏やかに過ごせたらと思っていましたが

やっぱり最後まで気は抜けないなと痛感しました。

また陽が昇れば新しい一日が始まります。

少しでもいい日になればいいなと。。。