路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

summer lands


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毎日暑い暑いと思いながらも明後日からは9月。

こうなってくると8月、夏が通りすぎるのは悲しく寂しく思いますね。

今年はコロナウイルスの影響で例年に比べてまるで動く量が減ったわけですが、その代わりに今までの夏がいかに楽しかったかなんて改めて思ったり。。。

もうしばらく夏はそこにいてくれるはずなのでもう少し味わいたいですね。

 


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そこにノスタルジア


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長年自分含めさまざまな人に愛されてきたドライブインがこの秋で閉店します。

海水浴客や釣り人、長距離バスの休憩所として数多の人生に寄り添った場所。

無くなるのは寂しいですがこれも時代の流れ、そしてコロナウイルスの弊害。

良きも悪きも世の中はアップデートされていきます。

 


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ドライブインや深夜のパーキングエリアってほんと大好きです。

 

 

ほんの少しの


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お盆が終わりました。

今年は帰省とか混雑とかに全く縁のない日常って方が多かったと思います。

目に見えないほど小さな存在にてんやわんやと世界をひっくり返されて、まさか今年がこんなことになるなんて去年は思っていませんでした。

例年とは違う五山の送り火に思いを馳せて来年は元気に会おうねと願ってみたりして。。。

 


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ウェインライト


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あれよあれよと8月ですね。

梅雨も明けていよいよ夏が真っ盛りで、さぁどこへ行こうかと画策していたらまたもやコロナウイルスの脅威。

好物としましては田舎や人里はなれたところに行きたがるので、自分が陰性だという確証もわからないまま行くのはどうかなと考えがちです。

自分だけなら感染することにそこまで恐れてはいないのですが、やっぱり周りの大切な人々やその地域の人に迷惑をかけてしまうのではないかと自覚はしてるつもりです。

ヒマワリは元気です。

できること、行ける範囲で素晴らしい景色は必ずありますのでまずは身近から。

 

 

レインレイン


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もう二度と梅雨は明けないんじゃないかと思いたくなるほど連日の大雨。

梅雨入りは早かったので明けるのも前倒しかなって思いきや今のところそんな気配は微塵も感じなくて。。。

少しくらいはゆっくりと寄り添えるそんな景色にと思えどコロナは予想どおり第二波の様相を呈していますね。

いやはや日常の当たり前は当たり前ではなかったんだなと。

 


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そっと、


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夏至も過ぎてまだ実感はないながらも日没時間は早くなっているようです。

梅雨の中休みといえる美しい夕景に次の旅先はどこにしようかと密かに考えていたり。

ようやくうちにも給付金の10万円が入りました。

さてさてどうしようか。

 


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夏至の日に


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一年で最も日中が長い日であり、この日を境に少しずつ少しずつ夕闇の時間の訪れが早くなる少し寂しい日ですね。

しかも今年は月蝕であるということでなんと300年ぶりの出来事だとか。

コロナ自粛で一日がどんなんだったか分からなくなりそうになっても暦は止まることなく刻み続けます。

今年も迎えられてよかった。

 


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