路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

コントラスト

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引き続き餘部に滞在。

古い鉄橋はコンクリート製のものに変えられて久しいですが、

ふもとの街並みは変わらずに漁師街の雰囲気があります。

一時間に一本ほど列車がきますが、独特のゴトゴトとやってくる

雰囲気はやっぱり素敵だなと思いました。

 

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旧鉄橋の上は遊歩道として整備されています。

 

 

ふらりと無人駅

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久々に京都府を飛び出しお隣の兵庫県に。

山陰本線鎧駅という海岸沿いの秘境駅

見降ろす港は旅愁を誘います。

その雰囲気から青春18きっぷのポスターにも使用されました。

 

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座っていれば何時間でも過ごせそうです。。。

 

 

個人的原風景

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夏なのでどうしても撮りたくなりますヒマワリ。

急な大雨とカラッとした景色と短時間で

景色は変わっていくので本当におもしろいです。

そしてかやぶき屋根とヒマワリが

故郷に帰ってきた感じがして大好きですね。

 

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軒先のお野菜。

これを採って縁側で食べるなんてしてみたいものです。。。

 

 

二つ屋根の建物

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美山かやぶきの里では屋根にめがけて放水する

放水銃なるものがあちらこちらに設置されています。

かたや右側は野菜の直売所の簡単な小屋。

残念ながら野菜は並んでいませんでしたが

農家の方とお客さんの信頼があってなるもの。

こういうものは大切にしていきたいですね。

 

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かやぶき4連ズーム。

 

 

軒先に松とヒマワリ

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どんよりと曇り空が広がるなにか梅雨らしい天気で。。。

なにか例年よりも早く秋が来るのかなぁなんて心配と

安心が重なって微妙な感じですね。

ヒマワリも一仕事終えて俯くものから

まだまだこれからと上を向くものと様々でした。

 

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カメラ目線?

 

 

stand by me

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自分の大好きな映画Stand By Meに出てきそうな風景。

望遠で撮っているので線路内には入らずにいけました。

それでも鉄道写真はマナーと安全が第一です。

ここはよく車を走らせて訪れる場所で

たまには列車で鉄橋を渡りたいなと思いました。

 

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少し位置を変えて。。。

ローカル感が本当に大好きです。

 

 

すくすく成長中

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ちらほらと穂をつけてきた稲たち。

雨が降ると畦道にはカエルがあふれて焦りますが

晴れているときはトンボが飛び交うなんとも

のどかでぼーっとしたくなる場所です。

 

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羽を休めるシオカラトンボさん。