路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

夏至の日に


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一年で最も日中が長い日であり、この日を境に少しずつ少しずつ夕闇の時間の訪れが早くなる少し寂しい日ですね。

しかも今年は月蝕であるということでなんと300年ぶりの出来事だとか。

コロナ自粛で一日がどんなんだったか分からなくなりそうになっても暦は止まることなく刻み続けます。

今年も迎えられてよかった。

 


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再開!!


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6月になり自粛が明けまして、ようやくささやかながらウロウロできる感じです。

それでも梅雨入りしましていきなりコンディションはハードですけども写真を撮れるのは楽しいです。

少しずつ少しずつ自分達の日常に帰ることができればと。

 


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スリーピング


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そろそろどこか行きたいなという思いがパンクしそうではありますが、なんとかグッと堪えて日々を刻んでおります。

出歩くのは近くを散歩するかそのついでのコンビニかスーパーと至ってエコノミー。

どこも行けないと嘆くよりも今は自粛が明けたときにどこに行こうかっていう楽しみが大きいですね。

 



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祭の日の一景


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例年なら端午の節句のこの季節は神輿が町内を練り歩き、子どもたちや大人のかけ声があちこちから聞こえるそんな祭の日だったんですが、今の情勢ではそうもいかず。。。

それでも年に一度しか表に出られない神様も外に出ないと可哀想で。

境内を一周するだけのものでしたが、確実にこの神事は届いたはず。

早く日常に戻りたいですね。

 


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それでも世界は


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4月は本当になにもしてませんでした。

というより出来なかったです。

自分の住まう京都も遂に緊急事態宣言が出て、自分の身体はなんの不調もないのに「なんで出掛けたらダメなのか!?」と当初は思ってましたが、そういう問題じゃないぞと。

今はまだ大丈夫だがこれから感染するというリスク。

もうすでに自分は保菌者で症状が出てないだけで周りの大切な人が感染するリスク。

 

今は本当に我慢ですね。

来る日のために旅の計画であったり、まだまだ知らない京都の一面を探していきます。

どうかお元気で。

 

 

命揺らせ 命揺らせ


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いよいよ緊急事態宣言が発令されるそうです。

幸いなのか京都は対象から外れていますが予断は許されませんね。

車を転がして一人山の中へ。

誰もいない、聞こえるのは風の音と鳥の声と完全なる静寂のなか今日もまた生きます。

 


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