路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

視覚的錯覚


f:id:goodmorningkids:20190623232903j:image

 

夏至も過ぎ去って今日から冬至にかけて昼間が少しずつ、少しずつ短くなっていきますね。

昼間が長いと心なしか時間にゆとりが生まれて「まだもう少しいける!」とか錯覚しますよね。

今日の夕焼けは本当に綺麗で、梅雨入りしていないのに夏が来たなと錯覚しました。

6月ももう少しで終わりますね。

季節は確実に移ろいでいます。

 


f:id:goodmorningkids:20190623233337j:image

 

 

 

レイニーレイニー


f:id:goodmorningkids:20190615202043j:image

 

梅雨入りはしたのでしょうか。

それともまだなのか。。。

最近の雨が急に降ったり風が強くなるのは梅雨のそれじゃないのかと思ったりもしますね。

雨が続くと出かける足が重くなったりしますが紫陽花は雨の日に映える稀有な存在。

まだまだこれからですね。

 


f:id:goodmorningkids:20190615202309j:image

暑さもほどほどに


f:id:goodmorningkids:20190526184014j:image

 

真夏日ということですが、よくよく考えてみればまだ5月じゃなかったかなと。

温暖化の影響かそれとも今年はこんな気候なのか。

そればかりは分かりませんがとりあえず健康第一で暑さに負けないようにしたいものですね。

田植えもちょこちょこと進んであとは秋を待つ(害虫の駆除や水の入れ替えはありますが)ことがお米を作られる方々には待ち遠しいのかなと。

自然相手に自分達はさぁどうするかと毎年考えたりもしますが、穏やかな日常が続けばいいなぁと思わずにはいられませんよね。

 


f:id:goodmorningkids:20190526184352j:image

 

 

 

ハルシオン


f:id:goodmorningkids:20190512181229j:plain



もはや夏なのではないかと疑いたくなる最近の暑さ。。。
それでもボチボチと毎日を過ごして、あれよあれよと令和最初という言葉も聞かなくなりましたね。
書類やなんやの年号の書き換えも落ち着いていつのまにか日常に戻りつつあります。
そんなこんなで明日からまた新しい日々のスタートです。

ライティングイエスタデイ

f:id:goodmorningkids:20190505174800j:plain

 

 

早くも新元号に変わって一週間近く経とうとしてます。

お気に入りの神社では今日も看板猫が鎮座されてますね。

それにしてもこの日記に写真を載せるのがえらく

時間がかかるようになりました。。。

通信環境でしょうかね。

 

そんな気持ちも抱えたりしながら毎日毎日

楽しんで頑張るそんな令和な日々。

心穏やかに、たまには別れだってあるでしょうが

その都度少しでも前を向けるそんな時代に。

 

 

Last Day

f:id:goodmorningkids:20190430223222j:plain


 

 

いよいよ平成という時代が終わります。

この時代を漢字一文字で表すとしたら「旅」ですね。

色々なところに足を運び、そして色々な景色を見て

全てのものが新しく輝いて見えたそんな時代でした。

望まなかった出来事や辛いこともありましたが、

その全てが今に繋がってるのだと思うと

少なからず納得してまた毎日を生きようと思わずにはいられないです。

さぁ明日からまた新しい旅のスタートです。

 

 

 

今年も咲きました

f:id:goodmorningkids:20190428015015j:plain

 

あれよあれよと4月も大詰め、そして平成という時代の

終わりが近づいてきましたね。

4月に入ってからというものやることがドドッと増えてきまして。

どれもこれも自分がやりたいことなので充実はしています。

 

そんな一つとして訪れたのが毎年おなじみになった京丹波町の桜。

台風21号の被害の爪痕がまだ残るなか今年もこの桜は咲いてくれました。

自分の写真ワークの礎ともいえるこの場所の桜が今年は

咲かないのではないかと心の中では心配していましたが

自然というものはときに残酷で、ときには凄まじい生命力を

我々に魅せてくれると改めて実感しました。

 

f:id:goodmorningkids:20190428020154j:plain

 

今年の自分が去年の自分には想像できなかったように

来年の自分がなにをしてどこにいるのか全くイメージできないですね。

それでも来年もここの桜の写真を撮りに訪れたいものです。