路地裏から哀愁の京都へ

京都の裏手から田舎の懐かしい景色を中心に撮影しています。

京丹波町

見上げるフラワー

早いもので2021年も半分ですね。 3月まではわりと希望というか、行きたいところや予定に満ち溢れていましたが最近はどうも不透明すぎてどうしたものかと。 こればかりは自分の努力でどうにかなるものじゃないので、緊急事態宣言が明けたときに最大限に楽し…

山のは

ここ数日の大雨が嘘のように晴れ渡った昼下がり。 最速で梅雨入りしてしまいましたが、緊急事態宣言のもとではなんとも季節の移ろいもあまり感じられなくて。 清んだ空のしたでマイペースに生活できる日々が待ち遠しいですね。

束の間でも

どうやらまたコロナウイルスによる足枷のついたような生活がスタートしそうで。。。 とりあえず春の桜の写真を撮りに行けたのは幸いだったのかと。 ワクチンの接種などの明るい未来はまだ見えていない気もしますが、まずは自分の身体は自分で大切にする毎日…

遅ればせながらの桜

桜の写真の整理がおおよそできました。 今年は開花が早かったので余計にあっという間の桜の季節だったと感じましたね。 いわゆる観光地・桜の名所とは遠いですが、誰もここの桜の写真は撮ってないだろうと思われる力強い桜に今年も惹かれました。

2021年の桜花

大雨によっておそらくほとんどの桜が散ってしまったかと。。。 短い間に人びとを魅了するので桜の木って素晴らしいなとつくづく思います。 今年は昨年より多くの写真を撮りましたのでお花見週間ということで書いていきたいと思います。

曇天の祈り

車もほとんど通らない山道でも桜はバッチリ開花してました。 けれど京都府北部はまだ七分咲きのところもちらほらと。 あいにくの雨でしたが、そのぶんしっとりとした写真が撮れたと思います。 コロナウイルスが広まりつつあった2020年に訪れたときは「2021年…

北風と太陽

寒さと暖かさが日々戦闘しているかのような今日この頃。 桜の開花が早くなっただけに冬が最後の抵抗を見せているようにも思えます。 まだ京都北部の桜は見頃にはちょっと早いですね。 雨が強く降ったり、かと思えば晴れ間が覗いたりと慌ただしい一日。 どう…

川面は波打ち

段々と春の装いが漂ってきた感じもしますね。 朝こそ冷え込みがあるものの日中はどこかで桜が咲いていてもおかしくない天気で。 風が強いので川も少し波立っているような。 明日の空に思いを馳せてボチボチと3月も折り返します。

解き放つ焦燥

3月になりました。 京都でも緊急事態宣言が解除されました。 これで意気揚々とあちこち旅できるかと思うのは間違いで。 もうちょっとだけ堪えて様子を見つついきたいところです。 それでも今はやっと肩の荷が降りたことに少し喜びたい気分ですね。 久々に田…

今年初

遅くなりましたが新年あけました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 豪雪と極寒のなか明けた2021年。 今年こそは昨年できなかったこと、借りを返す意気込みで迎えてみましたが早くも緊急事態宣言。。。 それでも私たちは学びまして自粛期間の過ごし…

冬空と秋の手

11月なのに寒さがましだなぁと思ってた矢先に気温は下がりぎみでして。 そして小雨が混じっていたりとあれよあれよと冬の空に。 いよいよ今年もあと僅かになりつつあります。 やり残したことばかりながらそれは来年の糧に師走に突入していくのです。

明るき日々に

いよいよ紅葉が見頃の京都府北部へ。 紅葉は桜と違って比較的見られる時期も長いのが特徴ですよね。 またもコロナウイルスが勢いを取り戻してきて、これからも無事に過ごせるだろうかと気になるところではありますが一日一日を楽しく過ごせていければ。

エール

ボチボチと外出しています。 この一年は本当に出不精になってしまって色々な感覚が鈍ってしまっていると感じています。 しかしこればかりはおそらくほとんどの人がそうだと思うので「どうして自分だけ、、、」ということはないですね。 少しずつ錆を落として…

成る実

彼岸でも連休でもないなか国道は混雑してまして。 のんびり道を進み山に入りうろうろしてました。 寒くもなく暑くもない秋の陽気に柿や柚子やミカンが成っているのはさすが秋だなと。 日中が短くなってきて少し寂しい季節でもありますがまだまだこれから。

たびたび再び

来月の末に閉店が決まってるドライブインに再び。 気のせいか人の多さはあるもののやはり全盛期には及ばないようで。。。 ツーリングのバイクや、レストランで食事する人たちがちょこちょことおられ思い思いに休息されていました。 やっぱり寂しいですね。

summer lands

毎日暑い暑いと思いながらも明後日からは9月。 こうなってくると8月、夏が通りすぎるのは悲しく寂しく思いますね。 今年はコロナウイルスの影響で例年に比べてまるで動く量が減ったわけですが、その代わりに今までの夏がいかに楽しかったかなんて改めて思…

そこにノスタルジア

長年自分含めさまざまな人に愛されてきたドライブインがこの秋で閉店します。 海水浴客や釣り人、長距離バスの休憩所として数多の人生に寄り添った場所。 無くなるのは寂しいですがこれも時代の流れ、そしてコロナウイルスの弊害。 良きも悪きも世の中はアッ…

そっと、

夏至も過ぎてまだ実感はないながらも日没時間は早くなっているようです。 梅雨の中休みといえる美しい夕景に次の旅先はどこにしようかと密かに考えていたり。 ようやくうちにも給付金の10万円が入りました。 さてさてどうしようか。

夏至の日に

一年で最も日中が長い日であり、この日を境に少しずつ少しずつ夕闇の時間の訪れが早くなる少し寂しい日ですね。 しかも今年は月蝕であるということでなんと300年ぶりの出来事だとか。 コロナ自粛で一日がどんなんだったか分からなくなりそうになっても暦は止…

再開!!

6月になり自粛が明けまして、ようやくささやかながらウロウロできる感じです。 それでも梅雨入りしましていきなりコンディションはハードですけども写真を撮れるのは楽しいです。 少しずつ少しずつ自分達の日常に帰ることができればと。

命揺らせ 命揺らせ

いよいよ緊急事態宣言が発令されるそうです。 幸いなのか京都は対象から外れていますが予断は許されませんね。 車を転がして一人山の中へ。 誰もいない、聞こえるのは風の音と鳥の声と完全なる静寂のなか今日もまた生きます。

Shapes

あれよあれよと久々になってしまいました。 気がつけば10月で、あれほど夕暮れがのんびりしていた日々も遠くに過ぎ去って、18時にもなれば暗闇に包まれる忙しない季節の到来です。 不安定な天気が突然やって来て、何食わぬ顔で過ぎ去りながらも確実に爪痕…

ネクストドア

頭を垂れるあれだけ多くの稲穂もバリバリと一瞬で刈り取られ次の場所へと旅立ちました。 台風や大雨にも負けずに秋を迎えられたことにホッと胸を撫で下ろされたのではないでしょうか。 それでもあれだけ賑やかだった田園も全て刈り取られるとどこか寂しかっ…

インサイドアウト

秋が近づいてきたなーなんて思った矢先のこの猛暑。 京都は本日37℃だったようです。 もういいだろうと思いかけたエアコンや夏物はまだまだ使い続けることになりそうです。 見上げた栗の木は少しずつ実り始めて、確実に確実に秋を目指しています。 夏が終わる…

インストゥルメンタルスクリーン

唐突に訪れるゲリラ豪雨。 ここ最近の京都は毎日雨予報で、それも精度はほとんど確実でしてなかなかそれはテンションが下がることもありますね。 そのかわりに刻一刻と秋の予感を感じさせます。 体感も涼しくなった気も。 季節の移ろう瞬間は美しさと寂しさ…

盆回り

あっという間にお盆も終わってしまいましたね。 楽しい時間、穏やかな時間は気が付けば遥か後ろに過ぎ去っていて。 また心機一転と頭では思うものの、身体がもう少し休もうかと甘えてきたりします。 お盆なんて関係なく仕事だったという方もたくさんおられま…

遥かなる情景

蒸し暑さは最高潮で、天気予報の湿度も普通に70%となっており ただ外に居るというだけで汗をかいてくる始末。 これから暑さは急上昇して真夏を迎えますね。 そしてその夏を越えた先に実りの秋があると、 わかってはいるものの今からは想像しにくいですね。…

明日からではなく

梅雨という時期をこうもわかりやすく演出してくれる最近の気候。 ちょっと出掛けようにも傘が必要だったり雨に降られたり。。。 虹でもかかれば気分は晴れるだろうと思うも太陽がなければどうにもですね。 そんなこんなで7月になりましたね。 早いもので元…

暑さもほどほどに

真夏日ということですが、よくよく考えてみればまだ5月じゃなかったかなと。 温暖化の影響かそれとも今年はこんな気候なのか。 そればかりは分かりませんがとりあえず健康第一で暑さに負けないようにしたいものですね。 田植えもちょこちょこと進んであとは…

Last Day

いよいよ平成という時代が終わります。 この時代を漢字一文字で表すとしたら「旅」ですね。 色々なところに足を運び、そして色々な景色を見て 全てのものが新しく輝いて見えたそんな時代でした。 望まなかった出来事や辛いこともありましたが、 その全てが今…